日本語→ポーズ→英語という流れで、短文を英語にしていくのは「瞬間英作文」と同じですが、こっちは文法より会話重視。
「(瞬間的に脳内英作文をすることにより)相手との会話を続けていく」のが目的って感じです。
たまに聴く程度での感想としては、瞬間英作文のような「学校で学んだ文法」と「スピーキング」の橋渡し感は薄いですが、やっていて楽しいです。
具体的にどういう点が楽しいのかというと、
実際にその言葉を使う場面が想像しやすい、
ニュアンスの説明や会話のコツが分かりやすい、
パーソナリティーと一緒に勉強している感じがして励みになる、
ジェニーの声がかわいい。
(私は普段かわいさとは無縁の人間なので、ジェニーのかわいい言い方を真似してみるのが意外に楽しいですw)
それに、「NHKで」、「ネイティブの人がやっている」、「会話のための」番組なので、あんまり変な表現はないんじゃないかと思っています。
自然な英語で瞬間的な脳内英作文(この番組では瞬発力=SyunPatsuRyokuの頭文字をとってSPRと呼ばれています。なんだこの妙なかっこよさ)ができるのが好きです。
とは言うものの、最近はなにしろモチベーションの維持が最重要課題になってきているので、1日10分、週50分のこの番組さえ、こなせていません。
NHKの語学番組って始めるのが気軽なので、つい4月とか10月に新しいものに手を付けたくなるのですが、いくつも同時並行で勉強するのは意外と難しいんですよね。
そこで「英会話タイムトライアル」を続けるために心がけているのは、次の3点です。
●テキストは買わない
テキストを買うと義務感が増してしまうので、番組がすべてだと思って、ラジオの音源から得られるものだけを得るようにしています。「そこ何て言ってんの?no?not?」みたいにたまに不安になる時があって、そういう時はテキスト買った方がいいのかなと迷ったりもしています。
でも重要ならまたいつか同じ言い回しに出会うだろ精神を発揮。
本が出ているみたいなので、こなしきれないテキストをたくさん溜めるよりは、本を1冊買ってみるほうがいいかもしれません。細く長く続けるためのラジオ講座とはちょっと意味が変わってきますが。
●聞けなかった週は聞かない
録音しているので、ファイルはどんどんたまっていくのですが、最初から順番に聞こうとしないで、聞ける回だけ聞くようにしています。(なのでそれほど上達もしていません(;・∀・))
●ノートも作らない
自分なりのノートを作ったらいいだろうなーとたまに思うのですが、中途半端に完璧主義なので、聞けなかった週の分が抜けると一気にやる気をなくすのが目に見えているため、作っていません。書きだしてみると、ちょっとやる気なさすぎ、という感じがしますね……。
メインは「ニュースで英会話」のリスニングだからこれでいいの、と言い訳しておきます。
もうすぐ10月で新シーズンになるから気合い入れ直そっと。
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