2013/09/04

文法の勉強

メールチェックをしていて迷惑メールフォルダを見たら「仕事を手伝ってくれる日本人を探しています」みたいな英語の求人メールがけっこうあって、思わず「TOEICか!」と思ってしまいました。

さて、今回は英文法の勉強に関してまとめておきます。

英文法って、ザ・勉強って感じがしてテンション上がらないと思うんですけど、英語を理解したり使ったりする時にはどうしても必要になってきます。
文法をやると、読む時にあんまり深く考えずに意味がとれるようになる気がします。
それにTOEICとかの試験で、文法問題を間違えるんだよなーって場合も、やったらすぐ点数が上がるセクションなので、一度勉強してみる価値ありです。

私が英文法で使っているのは、「Forest」という文法書と、「大学入試英語頻出問題総演習(桐原の英頻)」という問題集の2冊。


「Forest」

高校生を対象とした文法書だと思いますが、高校を卒業してしまった大人も十分使えます。
受験英語で文法書っていったらこの1冊!っていうくらい、有名な本みたいです。
高校時代ほとんど参考書類を買わなかった私でも、名前を知ってました!

私は文法で自信がないところ(特に仮定法)を勉強し直すために買いました。辞書的に使っているので全部を通読したわけではありませんが、難しい文学とかではなく、普通に読む英文だったらこれ1冊で大丈夫かと。
特にこだわりがなければ、ずっと使うつもりで買う文法書としておすすめの本です。

といってもページ数が600ページ超とかなり分厚いので、最初から最後までもらさず勉強しようとすると辛い気がします(でもこのページ数で1500円+税というのは非常にお買い得)。

カラフルですし、イラストが豊富でとっつきやすく、理解もしやすいです。
練習問題も入ってるんですけど、これだけだと問題数が足りないかなーと思います。


「大学入試英語頻出問題総演習」

タイトルの通り、これも大学受験用の本です。こういう受験用の本はお手頃価格でいいですね。
TOEICの文法問題でつっかからないようにしたいと思って買いました。

これは主に文法の問題集ですが、文法事項ごとにセクションが分かれていたりしないで全部まざっています。
なので、反射的に答えられるようにするトレーニングとしてはいいんですが(私はそれ目的で買いました)、文法の勉強と並行して解く問題集としては不向き。解説も若干不親切で、ある程度文法が分かっていないと理解しにくいかもしれません。


という感じ。あんまり沢山のものをやるのが好きではないので(気分転換は読み物でしてます)、この2冊ばっかりです。

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