2013/09/21

高円宮妃久子さまのスピーチ

2020年のオリンピック開催地が東京に決まったIOC総会での、高円宮妃久子さまのスピーチ。
この方の英語がイギリス英語で、本当に綺麗!と大絶賛されていました。

私は(いつもの)「ニュースで英会話」で初めて見たのですが、確かに聞きやすくて素敵でした。


動画があったので貼っておきます。
最初の方はフランス語のようです。何カ国語できるんでしょう。すごいなー。
同時通訳付きですが、久子さまのスピーチだけ聞きたい場合は音量を大きめにして、右だけに聞くようにすれば、それほど日本語が気にならないかと思います。

ニュースで英会話のサイトでは、ログインすればスピーチのみの動画が見られるんですけど、1週間経つと見られなくなってしまいますし、埋め込みもできませんでした。
スクリプトは「ニュースで英会話」のサイトにあります。こっちはログインなしで大丈夫で、期限もないはず。





番組でも言っていましたけど、この中に出てきた"I dare hope that our paths will cross again. "という表現がかっこよくって。
使う機会は……まずありませんが、いいなと思った英語表現ノートみたいなものを作っているので、これに追加しておきました(でもまだ3つくらい)。
ちなみに"dare"というのはイギリス的表現なのだそうです。


英語って流暢に速く喋れたほうがかっこいいと思っていましたが、イギリスとかの上流階級の人は、むしろゆっくり喋るのだとか。急いで話す必要がないので。

「ニュースで英会話」は以前サッチャー元首相に関するニュースを扱っていたことがあって、その時初めてサッチャー元首相の演説を見ました。これもかっこよかった!
政治家の演説なので、久子さまのスピーチとは質が違うんでしょうけど、ゆっくりはっきり、相手に伝わるように喋るという点では共通していました。
演説動画はYoutubeにあると思うので漁ってみようと思います。


イギリス英語が苦手なのって、単純に触れる機会が少ないからだろうなあと思います。
聞き流したり、日本語字幕で映画を観たりすると、どうしても英語に集中力が向かわないのでダメですね。

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