エビングハウスの忘却曲線に従って、ちゃんと覚えられるまで、一定の期間をおいて繰り返し出題してくれるiPhoneアプリ。
内容の説明でなく、こういう名前のアプリです。英語名はMemorable Flashcards。名は体を表すとはこのことです。
隙間時間にささっとできるので便利です。
◆長所
- 効率的な出題ペース(答えられなかった単語ほど頻繁に復習させてくれる)
- PCで作ったCSVファイルを専用のサイトにアップロードして、iPhoneから読み込むことができる
◆短所
- ランダム出題ができない
- 単語をたくさん入れ過ぎると重くなる(? iPhoneが古いせいかもしれません)
- アプリ内で複数のリストに分けられない(例えば英語の単語帳、フランス語の単語帳とCSVファイルを分けても、出題される時は全部一緒くた)
CSVファイルとは、データをカンマ(,)で区切って並べたテキストファイルのことです。
エクセルなどの表計算ソフトで使うことが多いと思います。
私はMacを使っているのでNumbersというソフトで、
A列 問題
B列 解答
のファイルを作り、CSVファイルとして書きだして(ファイル>書き出す>CSV)、サイト(Anki.mobi)にアップロードしてiPhoneに読み込んでいます。
(関係ないですが、このサイトのアドレスを個人的に「あん肝」と呼んでいます。)
主に「ニュースで英会話」に出てきた単語を入れています。
このサイトは同じ単語が何回も出てくるので、2回目は単語帳に入れなくてよく、勉強を進めれば進めるほど登録する単語数は減っていくはずなのですが、それでもすごい量になります。
0 件のコメント:
コメントを投稿