NHKが海外向けに放送している「NHKワールド」で、艦これが紹介されたとのこと。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) imagine-nation http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/imagine/arch.html
本当だった……。
海外の人に日本のポップカルチャーを紹介する番組みたいです。
上のページで動画が見られますが、動画があるのは最近1ヶ月くらいの分ってことは、放送後1ヶ月のみ公開なのかな。
んで、ざっと見てみたところ、内容は「ブラウザゲーム」というもの自体の説明と、艦これの概要、田中Pのインタビュー、実際のプレイ動画という感じでした。
川内中破絵が「ファンタスティック!」とか言われてる横で、ホラン千秋ちゃんの一歩引いた感じが切ないw
NHKワールドのタイムテーブルを見るとこの番組は30分の枠で、アーカイブにある動画は10分なので、アーカイブ動画の方は実際の番組の圧縮版か、30分番組のいちコーナーか何かなのかもしれません。
番組をきちんと見てみたかったなあ。
プレイ動画の提督、レベル高すぎ!どんだけやりこんでるの!と思いましたが、冷静に考えるとああいうのを提供してるのは艦これの運営サイドですよね……。
でも番組スタッフの中に実際どれくらい提督がいるのか、ちょっと気になります。
あと轟沈の説明の時に、本当に満潮が轟沈していて心が痛みました。
海外向けにどう展開されるのかも気になりますけど、個人的には、艦これを知った世界各地の人が自分の国のそれぞれ艦艇を擬人化して、同人ゲームみたいのを作ってくれたら面白そうだなーと思います。
この番組のことはまとめブログで知って、時間が合わなくて見られない〜と嘆いていたら、bobさん(妙高姉妹や川内姉妹を描いていらっしゃる方)のツイートにアーカイブのことがありました。
川内ちゃんの中破絵が世界に紹介されるのを、どういうふうにご覧になったんでしょうw
NHKワールドってたまにBGM代わりにサイトやアプリをつけるくらいで、その時は大抵ニュースなんですけど、けっこういろんな番組やってるんですねー。
2013/12/13
2013/09/24
「英会話タイムトライアル」
スピーキングの最初の一歩を踏み出すべく、「瞬間英作文」の他にもう一つ、気が向いた時にやっているのが、NHKラジオの「英会話タイムトライアル」という番組です。
日本語→ポーズ→英語という流れで、短文を英語にしていくのは「瞬間英作文」と同じですが、こっちは文法より会話重視。
「(瞬間的に脳内英作文をすることにより)相手との会話を続けていく」のが目的って感じです。
たまに聴く程度での感想としては、瞬間英作文のような「学校で学んだ文法」と「スピーキング」の橋渡し感は薄いですが、やっていて楽しいです。
具体的にどういう点が楽しいのかというと、
実際にその言葉を使う場面が想像しやすい、
ニュアンスの説明や会話のコツが分かりやすい、
パーソナリティーと一緒に勉強している感じがして励みになる、
ジェニーの声がかわいい。
(私は普段かわいさとは無縁の人間なので、ジェニーのかわいい言い方を真似してみるのが意外に楽しいですw)
それに、「NHKで」、「ネイティブの人がやっている」、「会話のための」番組なので、あんまり変な表現はないんじゃないかと思っています。
自然な英語で瞬間的な脳内英作文(この番組では瞬発力=SyunPatsuRyokuの頭文字をとってSPRと呼ばれています。なんだこの妙なかっこよさ)ができるのが好きです。
とは言うものの、最近はなにしろモチベーションの維持が最重要課題になってきているので、1日10分、週50分のこの番組さえ、こなせていません。
NHKの語学番組って始めるのが気軽なので、つい4月とか10月に新しいものに手を付けたくなるのですが、いくつも同時並行で勉強するのは意外と難しいんですよね。
そこで「英会話タイムトライアル」を続けるために心がけているのは、次の3点です。
「そこ何て言ってんの?no?not?」みたいにたまに不安になる時があって、そういう時はテキスト買った方がいいのかなと迷ったりもしています。
でも重要ならまたいつか同じ言い回しに出会うだろ精神を発揮。
本が出ているみたいなので、こなしきれないテキストをたくさん溜めるよりは、本を1冊買ってみるほうがいいかもしれません。細く長く続けるためのラジオ講座とはちょっと意味が変わってきますが。
(なのでそれほど上達もしていません(;・∀・))
書きだしてみると、ちょっとやる気なさすぎ、という感じがしますね……。
メインは「ニュースで英会話」のリスニングだからこれでいいの、と言い訳しておきます。
もうすぐ10月で新シーズンになるから気合い入れ直そっと。
日本語→ポーズ→英語という流れで、短文を英語にしていくのは「瞬間英作文」と同じですが、こっちは文法より会話重視。
「(瞬間的に脳内英作文をすることにより)相手との会話を続けていく」のが目的って感じです。
たまに聴く程度での感想としては、瞬間英作文のような「学校で学んだ文法」と「スピーキング」の橋渡し感は薄いですが、やっていて楽しいです。
具体的にどういう点が楽しいのかというと、
実際にその言葉を使う場面が想像しやすい、
ニュアンスの説明や会話のコツが分かりやすい、
パーソナリティーと一緒に勉強している感じがして励みになる、
ジェニーの声がかわいい。
(私は普段かわいさとは無縁の人間なので、ジェニーのかわいい言い方を真似してみるのが意外に楽しいですw)
それに、「NHKで」、「ネイティブの人がやっている」、「会話のための」番組なので、あんまり変な表現はないんじゃないかと思っています。
自然な英語で瞬間的な脳内英作文(この番組では瞬発力=SyunPatsuRyokuの頭文字をとってSPRと呼ばれています。なんだこの妙なかっこよさ)ができるのが好きです。
とは言うものの、最近はなにしろモチベーションの維持が最重要課題になってきているので、1日10分、週50分のこの番組さえ、こなせていません。
NHKの語学番組って始めるのが気軽なので、つい4月とか10月に新しいものに手を付けたくなるのですが、いくつも同時並行で勉強するのは意外と難しいんですよね。
そこで「英会話タイムトライアル」を続けるために心がけているのは、次の3点です。
●テキストは買わない
テキストを買うと義務感が増してしまうので、番組がすべてだと思って、ラジオの音源から得られるものだけを得るようにしています。「そこ何て言ってんの?no?not?」みたいにたまに不安になる時があって、そういう時はテキスト買った方がいいのかなと迷ったりもしています。
でも重要ならまたいつか同じ言い回しに出会うだろ精神を発揮。
本が出ているみたいなので、こなしきれないテキストをたくさん溜めるよりは、本を1冊買ってみるほうがいいかもしれません。細く長く続けるためのラジオ講座とはちょっと意味が変わってきますが。
●聞けなかった週は聞かない
録音しているので、ファイルはどんどんたまっていくのですが、最初から順番に聞こうとしないで、聞ける回だけ聞くようにしています。(なのでそれほど上達もしていません(;・∀・))
●ノートも作らない
自分なりのノートを作ったらいいだろうなーとたまに思うのですが、中途半端に完璧主義なので、聞けなかった週の分が抜けると一気にやる気をなくすのが目に見えているため、作っていません。書きだしてみると、ちょっとやる気なさすぎ、という感じがしますね……。
メインは「ニュースで英会話」のリスニングだからこれでいいの、と言い訳しておきます。
もうすぐ10月で新シーズンになるから気合い入れ直そっと。
2013/08/25
「ニュースで英会話」
呉鎮に猫が出たので、もう一つ記事を書いてから寝ることにします。
前のブログ、というか語学カテゴリを独立させる前のブログと内容が重なりますが、勉強方法について改めてまとめてみます。
私が英語を勉強するにあたって、今のところメインで使っているのが「ニュースで英会話」というサイト。
NHKが放送している同名の語学番組のe-learning(死語?)サイトです。
これはNHKワールドという、NHKが放送している英語のニュースを題材にして、英会話を勉強しようという趣旨のもの。
テレビ、ラジオ、インターネットと3つのメディアで展開されていて、ラジオとサイトは週5回の放送・更新ですが、テレビは週1回で、木曜日に放送するものを取り上げています。
私が利用しているのはサイトとテレビ。
サイトがかなり優秀で、実際のニュース動画に加え、読み上げ音声(速度別に2種類)を聴くことができる他、語彙と、一文ずつに区切っての解説もあります。
アナウンサーは必ずしもネイティブスピーカーではないみたいなんですが、読み上げ音声はおそらくネイティブの人です。
教材がニュースなので、政治・経済を中心に芸術やら科学やら、語彙は難しめですが、真面目にやればかなり語彙力はつくはず。
一度覚えた単語に二度目に遭遇した時は、ちょっと嬉しくなります。
各センテンスごとの解説にはディクテーション、並び替え問題がついています。
ディクテーションは三単現のs等の基本的な文法事項や単語のスペルの確認、
並び替えは本文を暗記すれば答えられますが、できるだけ文法だけを手がかりに答えることを意識してやっています。
簡単なのでやらなくてもいいかもしれませんけど、成績が残るのでやらないと気持ち悪いです。
さぼり始めるまでに半年くらい続けていましたが、これのおかげでリスニング力はかなりついたなーと思います。
最初はゆっくりの音声がちょうどよくて、速めの音声だとアワアワ、ニュース動画は何が何やらっていう感じでした。
今は速めの音声がちょうどよくて、ニュース動画もそこそこ理解できます。
昔難しすぎて投げたリスニング教材を最近聞き直してみたところ、7割くらいは聞き取れるようになっていました。
一文ずつ区切って繰り返し聞ける、能動的に聞かないと先に進まないのが大きいようです。
ただ私の場合、1日分に1時間〜1時間半かかってしまうので、溜めないように続けるのはかなりきついです。
1回くじけると再開しにくいです。今の私みたいにorz
テレビは再放送をのぞくと週1しか放送がないうえ、内容がサイトとほとんど被っているので、サイトで勉強すれば事足ります。
でも出演者が癒し系でなんか和むのでついつい見てしまいます。この日のために残りの曜日をがんばるって感じですw
投稿コーナーもあるので、再び軌道に乗ったらいつか投稿してみたいなーと思います。
前のブログ、というか語学カテゴリを独立させる前のブログと内容が重なりますが、勉強方法について改めてまとめてみます。
私が英語を勉強するにあたって、今のところメインで使っているのが「ニュースで英会話」というサイト。
NHKが放送している同名の語学番組のe-learning(死語?)サイトです。
これはNHKワールドという、NHKが放送している英語のニュースを題材にして、英会話を勉強しようという趣旨のもの。
テレビ、ラジオ、インターネットと3つのメディアで展開されていて、ラジオとサイトは週5回の放送・更新ですが、テレビは週1回で、木曜日に放送するものを取り上げています。
私が利用しているのはサイトとテレビ。
サイトがかなり優秀で、実際のニュース動画に加え、読み上げ音声(速度別に2種類)を聴くことができる他、語彙と、一文ずつに区切っての解説もあります。
アナウンサーは必ずしもネイティブスピーカーではないみたいなんですが、読み上げ音声はおそらくネイティブの人です。
- 実際のニュース動画 → リスニング
- 読み上げ音声 → スピーキング(「読める英文は聞き取れる」を目的に読んでいるので結局はリスニング対策)
教材がニュースなので、政治・経済を中心に芸術やら科学やら、語彙は難しめですが、真面目にやればかなり語彙力はつくはず。
一度覚えた単語に二度目に遭遇した時は、ちょっと嬉しくなります。
各センテンスごとの解説にはディクテーション、並び替え問題がついています。
ディクテーションは三単現のs等の基本的な文法事項や単語のスペルの確認、
並び替えは本文を暗記すれば答えられますが、できるだけ文法だけを手がかりに答えることを意識してやっています。
簡単なのでやらなくてもいいかもしれませんけど、成績が残るのでやらないと気持ち悪いです。
さぼり始めるまでに半年くらい続けていましたが、これのおかげでリスニング力はかなりついたなーと思います。
最初はゆっくりの音声がちょうどよくて、速めの音声だとアワアワ、ニュース動画は何が何やらっていう感じでした。
今は速めの音声がちょうどよくて、ニュース動画もそこそこ理解できます。
昔難しすぎて投げたリスニング教材を最近聞き直してみたところ、7割くらいは聞き取れるようになっていました。
一文ずつ区切って繰り返し聞ける、能動的に聞かないと先に進まないのが大きいようです。
ただ私の場合、1日分に1時間〜1時間半かかってしまうので、溜めないように続けるのはかなりきついです。
1回くじけると再開しにくいです。今の私みたいにorz
テレビは再放送をのぞくと週1しか放送がないうえ、内容がサイトとほとんど被っているので、サイトで勉強すれば事足ります。
でも出演者が癒し系でなんか和むのでついつい見てしまいます。この日のために残りの曜日をがんばるって感じですw
投稿コーナーもあるので、再び軌道に乗ったらいつか投稿してみたいなーと思います。
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