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2014/12/01

秋イベント終了

秋イベントおつかれさまでした!

なんとかE-4まで突破できました。
戦果はこんな感じでした。

E-1
 出撃回数 … 7回
 かかった日数  … 1日

E-2
 出撃回数 … 25回
 かかった日数  … 2日
 途中から支援艦隊使用(道中のみ)
 ドロップ … 卯月

E-3
 出撃回数 … 13回
 かかった日数 … 4日
 途中から支援艦隊使用(道中のみ)
 ドロップ … 朝雲

E-4
 出撃回数 … 39回
 かかった日数 … 8日
 途中から支援艦隊使用(道中、ラスト1回だけ決戦も)
 ドロップ … 秋雲、まるゆ、長門

クリア後のレア艦掘りで、清霜ドロップ

資源・資材の消費は、演習や遠征なんかの増減も含めて
 燃料 36000
 弾薬 20000
 鋼材 13000
 ボーキ 4500
 バケツ 150


前回が前回だっただけに、今回は達成感があります。
クリアできてよかった〜。

E-4はボス前のマスの空母のせいで大破撤退が続き、ちょっと心が折れかけました。
キラ付けも最初のうちはしていたんですけど、連合艦隊全員にっていうのはさすがに面倒で、代わりに試行回数を増やすのと支援艦隊の投入で頑張りました。

でも一番効果があったのは、物欲センサー回避の要領で「戦闘中は画面を見ずに無関心を装う」作戦だったかもしれませんw

母港がいっぱいになってしまって、途中で拡張しました。
新しい艦がたくさん来たので育成頑張ります。
イベント終了後に、イベントで使わなかった艦のレベリングするぞーっていうのも結構好きです。

改造前に中破絵をちゃんと回収しなくては。

BGMがアルペジオになっていたので、またコラボイベントあるのかなー。楽しみです。

2014/11/28

秋イベント

最近は正直なところ英語どころではない日々を送っていますが、秋イベントはマイペースに進めております。
(「英語どころじゃない」っていう気の持ちようが既にダメダメですけどw)

E-3までは先週クリアして、E-4にかれこれ1週間取り組んでいるところです。
ゲージは2/3くらい削れて、終わりは見えてきたかなーという感じではあるのですが、ボス手前のマスの空母が・・・!

キラキラにしても赤いたこ焼きに大破させられる時はさせられるので、もうキラ付けは諦め気味。
演習で付けられたら付けようかな、くらいで。

でも夏とかと比べて精神的にかなーり楽です。
なにしろゲージ回復がない!
これデカイ。


ところで最近、艦これをやっていて一つ切ないなと思うのは、鯖内の順位が落ちないことです。
特に今はイベント中で、私はマイペースにまったり進めているのに。

一時の勢いがすごかっただけに、引退しちゃった提督も多そうですね・・・。

こういうオンラインゲームって私は艦これが初めてですし、SNSも飽きっぽくてわりと最初のほうに脱落していく人間なので、寂れていくってこんな感じなのかと少しだけ実感してます。


気がつけば秋イベントも残すところあと2日。
クリアは視野に入りつつも達成は難しい雰囲気ですが、行けるとこまでがんばってみます!

2014/08/24

AL作戦

すっごく久しぶりの日記になってしまいましたが、艦これは続けてます(英語はちょっとサボり気・・・)。


しかし今回のE-1、めちゃくちゃきつくないすか。
ふだんは遠征・演習ばかりのせいで司令部レベルだけは無駄に高くなっているまったり提督(司令部レベル101)、昨日やっとE-1クリアしました。

AL作戦に出した艦娘はMI作戦には出せないって聞いたので、40〜70くらいの艦を中心に艦隊を組みました。


支援艦隊を使っていなかった最初の方は、ボスまで行けることがめったになく、
支援艦隊投入後はそこそこボスまでいけるようになったものの、
ゲージを削り進めてあと1回でゲージ破壊できる!ってところになったら道中での大破率が一気に上がりました。ここで何日ねばったことか・・・。

カカオこと高雄さんと、支援艦隊の榛名ちゃんが頑張ってくれて、どうにかこうにかクリアできましたが、E-1で心が折れるかと思ったのなんて初めてです。

今はE-2を攻略中ですが、やっぱり途中から大破撤退率が高くなったような気が(気のせいかなあ?)。
イベントが来週の金曜までってことを考えると、このマップをクリアできたら御の字かなという感じ。
なんとなくミッドウェーまでは行きたいなと思ってましたけど、どうも無理っぽいです。


司令部レベルで敵の編成変えるの、できれば次回からはナシにしてほしいかも・・・。
自分が強くなると敵も強くなるゲーム、普通だったら低レベルクリアとかやり込み要素が増えて面白いなと思うんですけど、途中からそういう要素を導入されるのはちょっと。

どうしてもレベルで分けたいなら、艦娘のレベルでいいと思うんだけどなあ。


それと、今まで無課金を貫いてきましたが、イベント時の「母港に5隻空きがないとダメ」という条件を満たすのがつらくなってきたので、ついに課金してしまいました。
ネトゲ初課金フゥー!

2014/05/21

1周年イベントE-5結果

1周年イベントは結局、ここでタイムアップでした。
あとちょっとだったんだけどなあ〜。


資源はそれぞれ70000〜90000、バケツも1360個ほど残っていたので、時間さえあればクリアできたのではないかと思います。
もう少し早めに始めていればよかったです。

そもそも、イベント開始時にはE-5までいこうと思ってなかったんです。
今までのイベントも、アルペジオイベント以外は途中で終わりにしていて、今回もいけるところまでいければいいかな、というくらいのつもりでした。

今回E-5に突入しようと思ったきっかけは、酒匂さんもそうですけど、ゲージ回復がないというのも大きかったなと思います。
ハードルが大きく下がりました。

途中で長波さんを拾ったのもありますが、「いくぜー!」という感じで楽しかったです。
次回もゲージ回復がありませんように。


酒匂さんはゲットならずでしたが、今まで持っていなかったレア艦をたくさん拾ってしまいました。

初風、長波、谷風、浜風、あと長門(やっと図鑑の1番が埋まりました!!)
なんなんですか、この大盤振る舞いヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

浜風さんが特にかわいくて、大絶賛育成中です。ほんとかわいい。


それと、今まで3-4と4-4をずっと放置していたんですが、勢いに乗ってこれに手をつけてみたところ、わりとあっさりクリアしてしまいました。
ついに私も5個目のマップに突入です。

自分のことはまったり提督だと思ってましたけど、結構艦は育ってたんだな・・・というのがイベント終盤から最近にかけての感想です。

2014/05/08

1周年イベントE-5攻略中

酒匂さんをお迎えするため、E-5をリアルタイムで攻略中です。

参考にさせていただいている攻略情報サイトをまとめようと思って記事を書いています。
イベントそのものが明日までなので、本当に自分のためのメモにしかならなくて申し訳ないです。

【艦これ】1周年イベントE5作戦会議:Luimagoのブロマガ - ブロマガ
ttp://ch.nicovideo.jp/L__m___blog/blomaga/ar517919

【艦これ】1周年イベントE5挑戦報告【ルート固定編成】:Luimagoのブロマガ - ブロマガttp://ch.nicovideo.jp/L__m___blog/blomaga/ar522761

支援艦隊 支援射撃の仕様と編成について改めて考える | 艦これ攻略日誌 ~艦ろぐ~
ttp://blog.gamelogbook.com/2014/03/shienshageki.html

を参考にさせていただいて(こういう個人の方のブログ(?)に勝手にリンクはらせていただくのって個人的にちょっとドキドキするので、今はh抜きで!)、
戦艦1、高速戦艦2、空母3で出撃しています。

具体的には、キラづけなしで、陸奥・金剛型・大鳳・一航戦ズ。
支援艦隊は戦艦・高速戦艦・航空戦艦から2と、軽空母2、駆逐2。旗艦のみキラキラにしています。
というより、決戦艦隊で高速戦艦がキラキラになったら支援艦隊の旗艦になってもらってます。

装備は戦艦が46cm三連装砲2、三式弾、零式水上偵察機と、
空母が烈風&烈風改をメインに、あとは彩雲とか艦爆を少し。
支援艦隊は火力重視。

陣形は、道中を複縦陣でいっていましたが、輪形陣の方がダメージ少なくていいかも?(勝てないけど)と思い始め、ボスは夜戦を視野に入れて複縦陣。

バケツは残り1400個、資源は90000くらいあるので、クリアまでは大丈夫、と思いたいです。
E-4まではゆっくり進めていたせいもあって、遠征等を含めるとむしろ回復していたくらいなのですが、E-5を始めてからものすごい勢いで減っています。少し不安。


いろんな方が攻略方法を練ってくれるので、そういうのがさっぱりな私でも少しずつゲージを削ることができています。
本当にありがたいです!

といってもボスまで行けるのは全出撃回数のうち半分くらいです。
今のところ12回出撃して、ゲージは15%くらい減ったかな?という感じ。

今日中にクリアできるのかな・・・。
ゲージを削り切ってからが鬼と聞くので怖いです。
でもゲージ回復がないのは嬉しい。

ドキドキしながらダメコンなしの中破進軍をしています・・・!
中破進軍ならほぼ大丈夫って分かってはいるんですけど、物欲(酒匂)のために艦娘たちを危険な目に遭わせるってことに心が痛みます。

アップデート移行、妙にさくさく動くので、うっかり手が滑って大破進軍!ってならないよう、本当に気をつけています。

それでは、続きをがんばってきまーす。



9日午前7時現在、合計27回出撃して、ゲージは60%くらい削ったところです。
道中はシンプルに単横陣でやったほうが進めるみたい。
でも突破は恐らく無理です。寝過ぎた・・・。

2014/03/19

出撃中にシャドーイング

最近、艦これの出撃中にシャドーイングをしています。

  • 出撃中って、何も手出しできないわりに、撤退するかどうか決めるために画面から目は離せないし、なんか時間の無駄(そもそもゲームしてるのに「時間の無駄」もないですが)。
  • シャドーイングをやりたいなと思ってはいるけど、集中力使うからなかなか続かない。それに声を出すから電車の中ではできない。
  • Podcastがたまっている。
っていう悩みを全部くっつけたらちょうどよかったw


「シャドーイング」とは、英文を聞きながら、間を置かず聞こえてきた通りに口に出してみるトレーニング方法です。
影のように、できるだけぴったりくっついて話すので"shadowing"。

通訳のトレーニングとしてよく使われている手法なのだとか。

すごくシンプルな方法なのに、実際やってみると意外ときついです。
確実に聞き取れる文しか、口からは出てきません。
でも頑張ればその分の効果はあると思います。

効果があると感じられるのは、特にリズムと発音。
リスニング面では、文の中で強く発音されるところ・弱く発音されるところ、語と語のつながりが分かるようになります。

スピーキング面では、とにかく「口から英語を出す」という練習になります。
アウトプットの機会がないのでよく分からないけど、発音も良くなるはず。
頭の中で英文を作る練習にはなりませんが。


英語を口から出すことに慣れていない場合は、いきなりシャドーイングをせずに「スクリプトを見ながら」「一文もしくは一節ずつ区切って」「英語をしっかり聞いてから発音してみる」というところからやってみるといいと思います。
堅い内容でよければ、「ニュースで英会話」のサイトで練習するのがおすすめ!

でもこれだと出撃中にはできませんし、
シャドーイングの場合は、聞いて意味を理解するのと、口から英語を出すのをほぼ同時にやるというところが肝なんだろうと思います。


シャドーイングのポイントは、余裕でリスニングできる(聴きながら意味を捉えられる)ものを使うこと。
知らない単語が出てくると「?」となって止まってしまいます(とはいえ、多少は分からない部分があっても、そこだけすっ飛ばしてとにかく続けるのも重要かと)。

私はVOA(Voice of America)というニュースのPodcastを使っています。

英語がゆっくりはっきりしているので聞き取りやすく、昔から聴いています。
でもゆっくりすぎて集中して聴くのが辛くなってきて、最近は聞き流すだけになっていたので、シャドーイングの教材になってもらうことにしました。

あ、英語が自分の声にかき消されないように、英語の音量は大きめでやってくださいね。


それと、長続きさせるためには、時間を区切って、短時間とにかく集中すること。
長時間やろうとすると疲れます。

なので「艦これの戦闘中だけ頑張る」というマイルールを導入しています。
離脱判定画面になったら休憩。


また、私は聞き流すくらいならシャドーイングしてみようか、というくらいの気持ちで始めましたが、本当は、一つの文章について何回も繰り返しシャドーイングする方が効果的な気がします。
スクリプトがなくてもすらすらついていけるくらいまで。


ま、この手法そのものに関しては他のサイトにもっとちゃんとしたことが書いてあると思うのでこれくらいにしておきます。

出撃中をシャドーイングの時間にするの、なかなかいいと思うので、提督の皆さんいかがしょうか。

「艦これ白書 特製小冊子」!

「艦これ白書」購入者への小冊子が届きました〜(前の記事)。

告知にあった通り、B5判で24ページ。
「艦艇命名規則」という新しい(と、思う)記事と、駆逐艦のイラスト集です。

白い半透明のビニール袋に入っていて、「艦これ白書 特製小冊子」というタイトルが思いっきり透けていたので、ポストから取り出した瞬間(;・∀・)ハッとなりました。


「艦艇命名規則」では、最近実装された陸軍の艦艇についても触れられています。まるゆとあきつ丸。
イラストも小さいですがゲーム内のものが載っていて、印刷されたもので見るのは初めてなのでなんか新鮮でした。


この冊子の大半を占めるイラスト集は、「漣」「皐月」「雷」「村雨」「霰」「霞」「陽炎」「不知火」の8人について、恐らく描き下ろしの絵がそれぞれ1枚ずつ。
公式の絵師さんとは別の方が描かれたものです。

「陽炎」「不知火」のイラストがとくにかっこよくて好きです(我が司令部では、東京急行とか北方鼠を頑張ってもらっています。最初遠征のタイトルを見た時になぜ東急?と思いましたが、鼠輸送の別名なんですね:wikipedia)。


という感じで、「艦これ白書」のミスを訂正・補完するための冊子だと思っていたので、ちょっと予想と違いました。

史実部分にミスがたくさんあったのに、イラストでおわびをしてどうする?と思わなくもないです。
ですが正直なところ「艦これ白書」に関しては、私の中ですでにハードルがめちゃくちゃ低くなっていて、イラストにそれほど興味のない私でも、けっこう楽しめました。
角川さんありがとうございます。


「イラストでおわび」に関してもやっとする部分は、チラリズムというかモロというか、露出がすごい点。
イラストはかわいいんですけど、これが角川流の「おわび」なんだったらちょっと引くかも。


もう一つ付け加えるとすれば、正誤表を印刷したものもついてるとよかったな〜と。
サイトに正誤表が載ってはいますけど、「艦これ白書」が紙媒体なので、本と一緒に持っておけるともっとよかったなと思います。


さらにもう一つもやっとした点は、この冊子についての問い合わせ期間が「3月28日17時まで」と書かれていること。
17日に冊子が届いたので、発送してから2週間という区切りなのかなと思いますが、短くない・・・?
こう言っては何ですが、さっさと片をつけたい感がひしひしとw


いずれにせよ「艦これ白書」問題はこれで一段落、ということなんだと思います。

出版社は違いますが、「公式作戦記録」はかなり面白いものでしたし、これから出る艦これ公式本もハイクオリティなものであることを願います。

2014/03/12

@wikiにウイルス?問題

もう何日か前になりますが、 @wikiのサーバーがクラックされたらしく、管理者の個人情報漏れやら、wikiが乗っ取られて改ざんされるやら、変なスクリプトが仕込まれるやら、アクセスするだけで何かに感染するやら、いろいろなことが言われています。

へー、でもwiki作ってないし、見てもいないから大丈夫だなー( ´_ゝ`)

と思ってスルーしてたら、よく見てた艦これ攻略wikiが@wikiのものでした・・・。
遠征の成功条件とか見やすくて常にその開いていたのが灯台下暗し、ようやくさっき気付きました。

私もこのへん疎いのでよく分からないのですが、ざっと検索してみたところ、@wikiのページを閲覧するだけでwikiの管理者になっていない人は、
  • アクセスするだけでウイルス感染云々の可能性は低い
  • @wikiのページにはアクセスしない(PC、スマホともに)
  • 念のためウイルスチェックを(表面化したのが最近というだけで、前々から起こっていたことらしいので、アクセスしたことのある人はやった方が良さげ)
  • 短縮URLは踏まない
という感じで良いのではないかと思うに至りました(自信ない)。

私も急いでウイルスチェックしてみましたが大丈夫っぽいです。
一応、Amazon等、個人情報をのせているサイトのパスワードも変えておきました。


@wikiは便利なまとめが多くて重宝していました。
具体的にどういうwikiが被害にあったのかは知りませんが、結構な量の情報が無に帰したのでは・・・。


参考にさせていただいたページ:

【アットウィキ/atwiki】@wikiについて語る Part 11
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/esite/1394514954/l50

 【トロイの木馬か?】atwikiにアクセスしただけで感染する? | ライフハックじょうほう。
 http://t-nikki.com/archives/1548

2014/02/17

ケッコンカッコカリ

バレンタインデーに実装された「ケッコンカッコカリ」、それに必要な書類一式を無事いただくことができました。


けどサインはまだです。

金剛ちゃんのレベルが99に達していないのが一つと、
艦これは艦娘たちの女子校ノリが私には楽しいので、別に結婚(カッコカリ、ですが)はしなくてもいいかなーと思うのが一つ。

でもレベルの上限を突破できるのは魅力的。金剛ちゃんが99になったらまた考えたいです。
今は4姉妹のレベルを揃えるべく妹達のレベリングを頑張っているので、ケッコンカッコカリするとしてももう少し先かな。


「ケッコンカッコカリ」。
「カッコカリ」ってついてるので、てっきりファンが「嫁艦」って呼ぶのに公式が合わせて、あくまで仮称としてこう呼んでるのかと思ってました。

が、式の準備とか身の回りの整理とか、書類一式とか指輪とか、思いっきりガチじゃないですか。びっくりしました。
男性向けゲームには抵抗がないつもりでしたけど、これが男女の感覚の差なのか。

艦これの世界観的にはどうなんでしょうね。
二次創作コミュニティでケッコンカッコカリがどう受け入れられているのか、気になります。
pixivはあまり見ませんが、ケッコンカッコカリを扱ったものがあるか探してみようかなー。

2014/02/06

「艦これ白書」購入対象者への小冊子配布

さっき知ったんですが、「艦これ白書」購入者を対象に、角川マガジンズがB5版24ページの小冊子を配布するとのこと。


「艦これ白書 ‐艦隊これくしょん オフィシャルブック‐」を購入された皆様へ
http://www.walkerplus.com/apology/kancolle/


受付期間は2月14日までのようですが、申し込みが初版発行部数に達した場合は、受付を終了する場合があるとのことなので、対象になっている方は早めに申し込んだ方がよさそうです。

私もさっき申し込んできました。
購入したお店・時期だけじゃなくて生年月日や職業まで聞かれたのがちょっと怖い・・・。

他にもなんかモヤモヤが残りますね。
アナウンスがささやかすぎねえ?とか、受付期間短すぎねえ?(約2週間)とか。

買ってない人の嘘の申し込みをはじくにしても、もう少しやり方あったのでは。
私は偶然ツイッターで知りましたけど、ツイッターとかまとめサイトとかを普段見ない人は涙目ですよね。

艦これそのものが難しいコンテンツなんだろうなーとは思いますけど。


「特製小冊子」とやらがどういうものなのか、無料ですし、こんなところで新しい情報は出てこないでしょうし、あまり期待してはいけないと思いつつ、少しだけ楽しみです。

2014/01/06

アルペジオコラボイベント

あっという間に1月も1週間終わろうとしていますが、あけましておめでとうございます。

年末年始の語学は、NHKラジオ第二が面白くてちょこちょこ聞いていました。
が、今回は艦これの話をば。

というのもですね、イベント海域全部クリアできたんです!
じゃーん!(雷の声で読んでください)


編成は、E-2の途中まで雷巡メインでやっていたのですが、途中で大破してしまうことが多かったので、空母メインに切り替えました。
編成を変えると同時にダメコンを解禁して、ちょっと無理できるようになり、「なにこのぬるゲー!!!」と新たな世界が見えました。

E-3は金剛型2人と空母、コラボ艦の3人編成。
ボスがコンゴウだったので金剛ちゃんを旗艦に、なんとなくWハルナが見たくて榛名をお伴にしました。

前半(ダメコン解禁前)はダラダラとやっていたので資源はあまり減りませんでしたが、ダメコン解禁後はこの重い編成で突っ込んでいったため、最終的に鋼材が8000くらいになってしまいました。
どの資源も普段は20000を切ることがないので、かなり心臓に悪かったです。


そう、ずっとダメコンを使わずにやってきたんですが、今回は途中で解禁してしまいました。
しおいちゃんの画像見たらかわいくて!どうしてもほしくて!

今まで「行けないところはあきらめる!」をモットーに、中破撤退を徹底してきたチキンなので、ダメコンありでも大破したら即撤退。結局お守りがわりに積んでいた程度でした(ふつう?)。

ダメコンが発動することもなく、 誰も沈めることもなく、しおいちゃんもゲットできたので満足です。
これからもイベント時限定でダメコン解禁しようかな。


イオナもタカオもハルナも強くてかわいい!
燃費がすごくて、期間限定だからこそ運用できたっていう面もありますけど、もうすぐお別れしないといけないなんて寂しいです。

アルペジオ本編をまったく知らず、ハルナを最初に見た時ちょっと不気味な子だなあと思っていたので、中破した時にびっくりしましたw
あれはただのコートだったんですね。入渠時もかわゆし。

「なに?テンションが低いだと?馬鹿を言え、絶好調だ。」っていう台詞もかわいいし、図鑑に残らないのが本当に残念。
(サンタ那珂ちゃんは、図鑑に残ることをクリスマス明けに知り、急いで中破させましたw)


今回のイベントはコラボイベントだからというのもあったのでしょうが、今までのイベントとは一風違っていて、まったり楽しめるいいイベントだったと思います。
今まで(特に秋)がムチなら限りなくアメ。

ゲージ回復がないのが特にありがたかった。
ドロップが美味しいというのは実感できませんでしたが、保有枠が厳しいのでまあそれもありがたいっちゃありがたいです。

またこういうイベントがあるといいなー。

あ、でも大型建造で地獄を見た提督の方にはどうだったんでしょうね、今回のイベント。
自慢じゃないですが、私は大鳳を一発ツモして以来大型建造には触れていなくて、資源に余裕があったのが幸いだったなあと思います。

というわけで、明日からは資源の貯蓄に励みます。
また春にもイベントあるんですよね、きっと。

2013/12/13

艦これ@NHKワールド

NHKが海外向けに放送している「NHKワールド」で、艦これが紹介されたとのこと。

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚)  imagine-nation http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/imagine/arch.html

本当だった……。

海外の人に日本のポップカルチャーを紹介する番組みたいです。
上のページで動画が見られますが、動画があるのは最近1ヶ月くらいの分ってことは、放送後1ヶ月のみ公開なのかな。

んで、ざっと見てみたところ、内容は「ブラウザゲーム」というもの自体の説明と、艦これの概要、田中Pのインタビュー、実際のプレイ動画という感じでした。
川内中破絵が「ファンタスティック!」とか言われてる横で、ホラン千秋ちゃんの一歩引いた感じが切ないw

NHKワールドのタイムテーブルを見るとこの番組は30分の枠で、アーカイブにある動画は10分なので、アーカイブ動画の方は実際の番組の圧縮版か、30分番組のいちコーナーか何かなのかもしれません。
番組をきちんと見てみたかったなあ。

プレイ動画の提督、レベル高すぎ!どんだけやりこんでるの!と思いましたが、冷静に考えるとああいうのを提供してるのは艦これの運営サイドですよね……。
でも番組スタッフの中に実際どれくらい提督がいるのか、ちょっと気になります。

あと轟沈の説明の時に、本当に満潮が轟沈していて心が痛みました。


海外向けにどう展開されるのかも気になりますけど、個人的には、艦これを知った世界各地の人が自分の国のそれぞれ艦艇を擬人化して、同人ゲームみたいのを作ってくれたら面白そうだなーと思います。


この番組のことはまとめブログで知って、時間が合わなくて見られない〜と嘆いていたら、bobさん(妙高姉妹や川内姉妹を描いていらっしゃる方)のツイートにアーカイブのことがありました。
川内ちゃんの中破絵が世界に紹介されるのを、どういうふうにご覧になったんでしょうw

NHKワールドってたまにBGM代わりにサイトやアプリをつけるくらいで、その時は大抵ニュースなんですけど、けっこういろんな番組やってるんですねー。

2013/11/21

11月21日は

今日、11月21日は金剛ちゃんが沈んだ日と聞いたので、普段はレベル上げ要員を配置している旗艦に、金剛ちゃんを配置にしています。

午前5時30分に転覆なんて、寒かったでしょうね……。
でも大正2年生まれの船が昭和19年まで現役って、その辺りの感覚がよく分かりませんけど、長く頑張った方ですよね、たぶん。

しかし提督ラブ勢はなごむー(´∀`*)
放置ボイスもかわいいよ金剛ちゃん。

最近は鳥海さんを育てていて、提督を気づかってくれたりするのは私も嬉しいのですが、「まだ何か御用がお有りですか?」っていうのがちょっとよそよそしく思えて寂しいです。
金剛ちゃんくらいとは言わないけど、もうちょっと打ち解けてくれええ!

と思いましたが、あれが鳥海さんの魅力なんだろうな。


金剛ちゃんの最期についてwikipediaを読んでいて知ったのですが、金剛ちゃんってシーメンス事件に関係した船だったんですね。
どう関わったか、wikipediaを読もうと思いましたが疲れた頭では理解できませんでした。

中学高校時代に艦これを知っていたら(DMMに登録できませんが)、もうちょっと近代史に興味持てたのにー。


そういえば、角川マガジンズから艦これ白書に関するアナウンス(http://www.walkerplus.com/apology/kancolle/)が出ていました。
「※尚、ご購入された皆様は告知のあるまで、本書を大切に保管してくださいますようお願い申し上げます。」とのこと。

正誤表第1弾が出てからひと月近く経っているので正直忘れていましたが、どうなるんでしょう。
それに何でウォーカープラスのサイト上に艦これの謝罪があるのかも謎w

2013/11/16

イベントはE-3まで

艦これの秋イベントはE-4の途中ですが、先に進めるのはここまでにすることにしました。

E-4はボスまで行くことができればけっこう削れますから、がんばればクリアできないことはないと思うんですけど、中破撤退してるとなかなかボスまで行けません。

行けるところまで行ければいいかなーと思っているので、E-4はリタイア、残りのイベント期間はレベリングとかレア艦堀りをするつもりです。
でも保有枠の残りを考えると、レア艦もドロップしなくていいかも(というわけなので作動しないでね、物欲センサーさん)。

E-2がギリギリだった夏のイベントよりは、イベントに参加できた感がありました。


2週間イベントをやってきて、少数精鋭艦隊を作ってステージを進めるのも楽しいけど、今まで育ててこなかった艦を育てるのも楽しい!ということに気付いてしまいました。

E-4で活躍するらしい榛名ちゃんの育成中にレベリングの楽しさに目覚めたので、せっかくレベルをあげてもE-4で活躍させられないのは少し心残りではありますが。


ちょっとだけ潜ったE-4では、足柄さんが大活躍でした。
重巡は愛宕さんしか育てていなくて、愛宕さんが標的にされまくる&攻撃が当たらないのでいったん下げて、当時レベル20台だった足柄さんを代わりに入れたら避ける&当てる当てる。
最初に手に入れた重巡なのに使ってこなくてすいませんっした!という感じです。

でも当時はまだ20台だったとか、年齢で考えるとなかなか生々しいですね。
年齢だけじゃないですけど、足柄さんってなんとなくエヴァのミサトさんと重なります。

そういえば葛城は実装されるのでしょうか。
エヴァ艦隊を組むのを夢見ています。空母率高くなっちゃうかな。


ところで、中破進撃の可否について検索すると、なんか論調が怖いです……。

各所の報告を見た感じでは(そんなに数を見たわけではありませんが)、たぶん中破轟沈の可能性は限りなく小さいんでしょうけど、「証拠となる動画がない=轟沈はありえない」は行き過ぎではないかと……。
轟沈が怖ければ撤退する、轟沈しないと思えば進撃する、でいいと思うんですが。

私はチキンなので撤退してます。轟沈艦を出したらかなりへこむでしょうし。

ボロボロでも進撃させるのとか捨て艦戦法とか、自分ではやりたくはありませんけど、ギリギリ感が非常にリアルだなあと思います。

2013/11/04

金剛ちゃん改二とイベント

紅茶の日に日記を書こうと思っていたのに、気がついたら連休最終日になってしまいました。

さて、金剛改二、きましたね!

うちの金剛ちゃんはまだ改二に改造できるレベルに届いていないのですが、レベルが上がっても改造しなくてもいいかな〜と思っています。
中破絵がやべえwwwというわけではなくて、絵柄の変化が苦手で……。

白露型の改二もかわいいなとは思うんですけど、今までの絵に馴染みがありますし、改造できない他の白露型がちょっとかわいそうになってしまって(特に白露)、改造できるレベルになっても決心がつきそうにないです。


イベントは、今E-2を削っています。
夏のイベントは、艦これを始めてからの日が浅く、クリアできたのはE-2まででしたが、今回はE-1をさくっとクリアでき、提督としてのレベルアップを実感しました(でも前回より楽になってます……よね……?)。

今やっているE-2では、ボス前中破で撤退・ボスに行かずに北にそれて帰還というのが多く、思うようにはいきませんけど、マイペースにやっています。
あと2回ボスに行くことができれば突破できそうな感じです。

音楽お祭りみたいな雰囲気も楽しいですし、金剛型が大活躍なのも嬉しいです。

課題は重巡のレベリング。
金剛型を手に入れてからはほとんど使ってこなかったので、そのツケがまわってきました……。

今までずっと艦隊に入れていた空母は、演習とレベリングの時だけ艦隊入りして、あとは入渠待ちの列に並んでいます。
そのうえ他の艦にどんどん抜かされていくので申し訳ないですが、こういうふうにステージの作り方によって注目される艦種が変わるというのは面白いですね。

2013/10/27

「Model Graphix(モデルグラフィックス)12月号」

巻頭の艦これ特集を目当てに、Model Graphix(モデグラと略されるらしい)の12月号を買ってしまいました。
模型雑誌を買ったのなんて初めてです。

艦これ白書の時に書きましたが、私が関連本に求めているのは「史実がどう艦娘のデザインや台詞に反映されているのか」ということで、その観点からいくとモデグラ今月号は大満足です!頬ずりしたい!抱きしめたい!

……艦これを始めるまでミリタリーに全く縁がなかった超絶にわかの私ですがw
(でも昔から横須賀や佐世保の風景を見るとテンション上がってたので素地はあった気がします)


特に「おおっ!」と思った特集は、装備についてと、海域・陣形についての話。

装備は私よくわかってなくて、彩雲はT字不利をなくすので便利らしいとwikiで読んだり、数字が大きいほどすごいんだろう、単装より連装の方がすごいんだろう、おっ、これ数値がいっぱい上がる!と直観的に装備してみたりする程度です(主砲積みまくりはロマンがないとは思うけど、どこが無粋なのかいまいち分からない)。

なので、実際の船のモデルと、ゲーム内での装備品の絵の比較は、ふむふむと大変興味深く読めました。
イラストに描かれているものがちゃんと船にのってるのが分かるし、その役割まで説明されているので、艦娘たちに装備させるときに、そのへんを考えながら組み合わせると楽しさが増しそうです。


海域については、実際の世界地図上のエリアと、モデルになったと思われる戦いの考察・解説がされています。
この辺りを史実と合わせて考えたことが今までなく(史実に関して無知というのもありますが)、ステージを進めると、実際の地図上でも行ける範囲が広くなっていることにまず驚き。
各ステージに「これがモデルだろう」と考えられるものがあるという細かさと、あと3-2の駆逐艦縛りにも元ネタがあることにも驚きでした。

私のイメージしていた艦これの世界が、奥行きを増した感じがして、今まで漠然と出撃させていた各海域がちょっとリアルになりました。

とともに、私くらいの認識の人間でも数値を頼りに装備してなんとかなってしまう、艦これのゲームシステムもよく練られていると思います。
また、ちゃんと史実をふまえているということは、ステージやサーバの追加にも元ネタの限りがあるということで、運営さんがこの先どうしていくのかも気になるところです。

陣形に関しても「大砲とかは船の横についてるから単縦陣は火力がすごいんだな?」くらいにしか考えていませんでしたが、そもそも船からしてそんな単純なものじゃないんですね(いつの時代の船を想像してるんだよwと言われてしまいそうです)。

陣形の発達史みたいなものもちらっと触れられているんですけど、これ一つ取っても一冊本が書けてしまうテーマのはず。
このテーマで書こうと思えばけっこうな長さを書けてしまうであろう人が、それをぎゅっとまとめて記事を書いているんだろうなあという感じも、これまた古語でいうところのゆかし。この語り口のもの、もっと読んでみたいです。

海域と陣形のお話はたった2ページですけど、ものすごい濃さの記事でした。


こう言っちゃ失礼だとは思うんですけど、艦これ白書は広い範囲を小綺麗にまとめようとした感があって、全体的に内容が薄めになってしまったように思います。
一方でモデグラは「これを!!!!伝えたい!!!!!」みたいな熱さがあって、ページ数は艦これ白書に比べれば少ないものの(それでも雑誌の特集としては非常にボリューミー)、読みごたえ十分です。

それぞれ目指すものが違うでしょうから一概には比較できませんが、せっかく細部にこだわって作られてるゲームなので、こういう専門誌ならではというか、マニアックな面白さを追求する方が艦これには向いてるんじゃないかなあと思いました。
少なくとも私はその方が好きです。


2013/10/26

「英語で紅茶!」

「ティータイムは大事にしないとネー!」というわけで、最近読んでいるのが「英語で紅茶!」という本です。

例文と会話文がそれぞれ日本語と英語で書かれていて、その中で重要語句を覚えていくという、スタンダードな形式の本。
ですがこの本が面白いのは、紅茶の淹れ方、種類、歴史、アレンジのレシピ等々、文章がすべて紅茶に関するものだということ。

ですから、英語を勉強するとともに、紅茶についても勉強することができます。
そして紅茶特有の表現を学ぶことができる点で、この本は貴重じゃないかと思います。

例えば「紅茶が渋い」「茶葉に香りをつける」「若々しい香り」みたいな表現って、英語を勉強していてもなかなか出てきませんよね。

洋書を読んだり、映画を観たりする中でそういった表現が出てきて、意味が分からなかった場合、辞書を引くか、もやもやしたまま読み進めることになります。
この本でそういう表現を覚えておけば、ちょっと専門的なテーマの洋書を読む時にもハードルが低くなりそうです。
実際の会話の時にも役に立つんじゃないでしょうか。

ただ、一つだけ気になったのは、参考文献として挙げられている本の著者、磯淵猛さんの名前が間違っていること。
他の誤植は許せても、実在の人の名前を間違えるのはちょっと……。



ちなみに、この本はMobile Englishというシリーズの中の1冊です。
Mobile Englishシリーズは、「会話とは本来、自分が話したい話題があって成り立つもの」という考えのもと、紅茶の他にもインディーズ映画、サッカー、メジャーリーグといった色々なテーマで作られているそうです。

何で英会話の本っていうと海外旅行とか留学とか、非日常的なテーマが多いんだろうと思っていたので(確かに英語が必要になる場面としては、このふたつは大きいと思いますが)、身近なテーマで1冊ずつ出すっていうのはすごく面白い試みだと思います。

ですが、残念ながらこのシリーズは絶版になっているようで、古本でしか手に入りません。

また、本だけのものと、CDつきの本、バージョンがふたつ出ているようです。
サイトからCDだけの購入も可能、と本にはありますが、出てから10年経っている本なので、そのサイトはもうありませんでした。

私は本だけのものを買いましたが(CDつきの方はAmazonのマーケットプレイスを見たらめちゃくちゃ高かった……)、発音を聴いてみたい単語やフレーズがたまに出てくるので、もし値段にそれほど差がないのなら、次はCDつきを買いたいなと思います。

本当に面白いシリーズだと思うんですけど、なんで絶版になっちゃったのかなあ。


そういえば艦これでクエストをこなしていたら、家具職人をいただきました。
金剛ちゃんの紅茶セットを!!と思ったんですが、赤い絨毯と組み合わせると、床に直に置かれている紅茶セットが気になってなんか微妙……。
無課金勢には貴重な家具職人なので、よく考えてから使おうと思います。


2013/10/21

3-2突破

3-2突破できました!

けっこうかかりましたけど、2-4よりは短かったです。

2-4では、何回も出撃しては羅針盤に負けて帰ってくる、というサイクルになってしまい、それが精神的きつくて。
そのため、最後のほうは「出撃の時は全員キラキラにして、チャレンジは1日1回のみ」というセルフ縛りを導入していました。

3-2でもボスまでたどり着けず、直前の戦艦で中破になってすごすごと帰るということが多かったのでこの縛りを導入して、また4面の攻略と同時並行で進めることができたのもあって、2-4よりはだいぶ楽でした。


艦これはマイペースに進められるのがいいですね。

ネットゲームってあまりやらないんですけど、仲間と協力プレイ!みたいな感じだと他の人に大きく後れを取ると迷惑をかけそうで苦手なんです。

艦これはゲーム内では完全に個人プレイ(演習やランキングで名前をお見かけすることはありますが)、他の提督の方々とは他の場所でコミュニケーションをとるという形で、これくらいが私にはちょうどいいです。

なので今は灰色になっている「友軍艦隊」が実装されるとどうなるのか、少し怖くもあったりもします。


最近実装された艦のほか、長門さんと翔鶴さんがまだ私のところには来ていません。
新しい艦娘も気になるし、夏にとり損ねた58ちゃんも気になる〜。

ガンガン建造していきたいところですが、秋のイベントも控えているので、ぐっとこらえて資源溜めと、今いる艦娘たちのレベリング中です。

2013/10/20

「艦これ白書」

誤植だらけと噂の艦これ白書、届きました!

結論から言うと、ネットでこきおろされてるほどではないけど、期待していたほどの本でもなかったなあという感じ。

誤植そのものについては、私はそれほど気にならなかったです。
もともと誤植を見つけると、ちょっと嬉しくなってしまう質なので(;´∀`)

「中破これくしょん」の艦種表示が間違っているのはともかく、
実際の船の写真が間違っているのはけっこう大きいミスですから、惜しいなとは思いますけど。


私が「ちょっとこれは……」と思ったのは誤植ではなくて、中身の方です。
誤植がなかったとしても、ちょっと残念なつくりのように思いました。

ゲーム内のイラストの再録は、ゲーム画面では全身や細かいところまではなかなか見られないので嬉しいのですが、設定資料はもうちょっと欲しかったなと思います。

夏のコミケで出ていたスタッフ本「提督の夏休み。」で島風ちゃんのデザインの元ネタが明かされていたというのを聞いて、「公式厚い本」と言うからにはそういう設定画がたくさん載っちゃったりするのでは!と期待していました。
でも実際載っていたのは長門、陸奥、夕張くらいで、それもかなりあっさりしたものでした。

とはいえ、ゲームが出てからわりと最初の方に出るオフィシャルブックとしてはこんなものかという感じもします。ちょっと期待しすぎていたのかなー。


設定資料集的なものはこれから別に出す予定なんでしょうか?
こういう本や雑誌の付録で小出しにされるよりは、ちょっとくらい高くてもいいので、まとめて1冊にして欲しいところです。

史実がどう艦娘のデザインや台詞に反映されているのか、提督の皆さんの考察を読むのも楽しいんですけど、やっぱりオフィシャルな資料も見てみたい!

ゲームはすごく楽しいので、出版元の対応がゲームの方に水をさすことになったりしないことを願います。


それにしてもしばふ絵の地味かわいさったら!
ちとちよ改二の中破絵のような感じが苦手なので(この二人は嫌いじゃないんですけど)、しばふさんの絵に心惹かれます。古語でいうとゆかし!

中破絵といえばですね、艦これ白書を読んでいて、伊勢・日向の改造前の中破絵を集めていないことに気付いてしまいました。
改造できるのが早すぎる(´;ω;`)
演習での中破・大破がカウントされないのも盲点でした。

次にこの二人を入手した時に、忘れずに中破絵も手に入れようと思います。


マケプレに出品されている冊数が切ない……

2013/09/15

駆逐艦って何を駆逐するの

2-4に突入してから2か月近く、やっと突破できました!長かったよー!


さて、艦これを始めるまで軍事関係はさっぱりで、艦これを始めた時に駆逐艦って何を駆逐するんだと思ったのでそれについてちょっと調べてみたのと、英語では何と呼ばれているのかも調べてみたら英語の方がわかりやすくね?と思ったので、無理やり艦これと英語を結びつけてブログのタイトルに即した記事を書いてみるテスト。

駆逐艦(destroyer)は水雷艇(torpedo-boat)を駆逐するための艦なので「水雷艇駆逐艦(torpedo-boat destroyer)」と呼ばれ、その略が駆逐艦(destroyer)。

だそうです。
いきなり駆逐艦とかdestroyerって言われても意味わかんなかったんだ……。

それと「駆逐」っていうから汚物は消毒だー的なダイナミックな感じを想像してたんですけど、小さい船で大きい船を沈めるスタイルなんですね。ちょっと名前とイメージが違ってました。

ちなみに水雷とは「火薬の爆発によって直接船艇へ攻撃を行う兵器のうち、水中で爆発する兵器の総称」(wikipedia)で、魚雷は正しくは「魚形水雷」、水雷の一種らしいです。

駆逐艦も水雷艇と同様に水雷を使うみたいで、十二鈴五十鈴ちゃんの台詞「水雷戦隊の指揮ならおまかせ」の意味がちょっと分かったような気がします(でも「〜戦隊」って言われるとゴレンジャー的なあれを思い浮かべてしまいますw 那智戦隊はメンバーがはっきりしてるから特に)。


艦娘のカードの背景を見た(&ネットで補完させてもらった)ところ、駆逐艦以外の艦艇の英語名は以下の通り。持ってない艦種は知りませんっ(´;ω;`)ブワッ

  • 軽巡洋艦(light cruiser)
  • 重雷装巡洋艦(torpedo cruiser)  ※「重雷装巡洋艦」としてはheavy torpedo cruiser?
  • 重巡洋艦(heavy cruiser)
  • 戦艦(battleship)
  • 航空戦艦(aviation battleship)
  • 正規空母(aircraft carrier)
  • 軽空母(light aircraft carrier)
  • 水上機母艦(seaplane carrier)
  • 潜水艦(submarine)

aircraft carrierなんかは英語の方がわかりやすいかなーと個人的には思いました。
「空母」が「航空母艦」の略だということを知らなかったせいもありますけど、日本語は漢字がわからないと意味が想像できない気が。日本語の呼び方は日本語のかっこよさがありますが。
(それに英語バージョンはそれを説明している呼び方なのか、名詞としてそれを指す決まった言い方なのかがわかりにくいという諸刃の剣。)

巡洋艦がクルーザーというのも驚き。
言われてみれば確かに、「巡洋艦」っていう名前そのものに勇ましい意味はないですもんね。

あと「水上機」って普通の飛行機とどう違うんだろうと思ったら、紅の豚に出てくるあれですね!映画のせいもあると思いますが、妙にロマンを感じます。

日本語だと「ふーん、そういうもんか」と思ってあんまり深く考えていなかったことでも、英語と比べると見えてくるものがあったりして面白かったです(語学ブログっぽい締め!)。