「パックンマックン・海保知里の英語にThank you!」の"In English, please!"、第2回2011年7月11日のテーマは「東京スカイツリー」。
聞き取れたのはこんな感じでした。
SKYTREE is a radio tower in the Sumida Ward in Tokyo.
It is 634 meters tall that makes it the tallest free-standing radio tower in the world.
Reserved tickets are 3500 yen.
See you there!
(・ε・` ) 。 o O(これくらいの長さ・スピードなら無理なくディクテーションできるんですが、果たして効果はあるのだろうか・・・)
"radio tower"は電波塔のこと。
パックンによると「電波塔は何ていうかよく分からないけどradio towerが昔あったからこうしとく」みたいな感じだったんですが、スカイツリーのサイトを見たところ"the tallest free-standing broadcasting tower in the world"とありました。
"broadcasting tower"で検索すると、イギリスにあるっぽい建物が出てきて固有名詞として使われることも多そうな雰囲気。
radio towerの方がいいのな。
墨田区の「区」は英語では"ward"ですが、ニューヨークのにある5つの区は"borough"って言うんだそうです。
スカボロー・フェアのボローもこれですね、きっと。
スペルは違いますが、エジンバラ(Edinburgh)のバラももしかすると同じ言葉なんですかね。
揚げ足とるわけじゃないんですけど、この5つの区、パックンは
マンハッタン、スタテンアイランド、ブロンクス、クイーンズ、ハーレム
って言ってましたが、wikipediaを見たら
ブロンクス、ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ、スタテンアイランド
の5区でした。
いずれにしても私にとっては(´・∀・`)ヘーという感じです。
行ったことないからどれくらいの規模なのかも分からない・・・。
スタテンアイランドなんて初めて聞いたわ。
このディクテーションに効果があるのかどうか分かりませんが、今のところ楽んでできていますし、習慣作りのためにしばらく続けてみようかなーと思います。
2014/02/04
2014/02/03
ジェイ・ルービン in ENGLISH JOURNAL
ENGLISH JOURNAL(アルクの英語雑誌)の整理をしていたら、ジェイ・ルービンさんのインタビューが収録された号が出てきました。
2007年6月号です。アンジェリーナ・ジョリーが表紙のやつ。
ジェイ・ルービンさんはNHK語学講座の「英語で読む村上春樹」の教材にもなっている短編を翻訳した人です。
これを買った時は村上春樹にも翻訳にも特に興味がなく、完全にスルーしていましたが、最近知った人が昔買った本に登場していたというのは不思議な感じ。
インタビューはやはり村上春樹作品の翻訳について。
なので、「英語で読む村上春樹」にルービンさんがゲストとして出ていた回と重なる内容もありました。
タイムリーだったのは、翻訳上の問題を解決するために工夫したところとして、「かえるくん、東京を救う」が引用されていた点。
「かえるくん」「かえるさん」を訳し分ける際に、「くん」と「さん」のニュアンスの違いを英語で表現するのは難しいので、「かえるくん」を"Frog"、「かえるさん」を"Mr. Frog"にしたという話。
番組にもありましたけど、本人の口から聞くとまた違った面白さがあります。
(このインタビューは聞き手が日本人でルービンさんも日本語ができるので、英語の中に突然日本語がまじったりするのも面白い)
「象の消滅」では「台所」は"kitchen"、「キッチン」はイタリックで"kit-chen"として日本語の発音を表現することで訳し分けるというのがありました。
こういう工夫ってテクニックとして確立されていたりするのかもしれませんが、それぞれ使える場面使えない場面もあるでしょうから、翻訳家のセンスが問われるだろうなあ。
毎年ノーベル賞の時期になると、「村上春樹は!?」という声を聴きますが、日本語で書かれた作品が世界でここまで読まれるようになったのは、いい翻訳者に訳してもらえたっていうのも大きいのでは。小説って映画や音楽と違って言葉が全てだし。
インタビューでもうひとつ「すごい!」と思ったのは、ルービンさんが
人によって解釈が異なるからこそ翻訳は面白い、という結論だったんですけど、自分の翻訳が短期間しか読まれないと覚悟したうえで訳す、その潔さがかっこいい〜。
2007年6月号です。アンジェリーナ・ジョリーが表紙のやつ。
ジェイ・ルービンさんはNHK語学講座の「英語で読む村上春樹」の教材にもなっている短編を翻訳した人です。
これを買った時は村上春樹にも翻訳にも特に興味がなく、完全にスルーしていましたが、最近知った人が昔買った本に登場していたというのは不思議な感じ。
インタビューはやはり村上春樹作品の翻訳について。
なので、「英語で読む村上春樹」にルービンさんがゲストとして出ていた回と重なる内容もありました。
タイムリーだったのは、翻訳上の問題を解決するために工夫したところとして、「かえるくん、東京を救う」が引用されていた点。
「かえるくん」「かえるさん」を訳し分ける際に、「くん」と「さん」のニュアンスの違いを英語で表現するのは難しいので、「かえるくん」を"Frog"、「かえるさん」を"Mr. Frog"にしたという話。
番組にもありましたけど、本人の口から聞くとまた違った面白さがあります。
(このインタビューは聞き手が日本人でルービンさんも日本語ができるので、英語の中に突然日本語がまじったりするのも面白い)
「象の消滅」では「台所」は"kitchen"、「キッチン」はイタリックで"kit-chen"として日本語の発音を表現することで訳し分けるというのがありました。
こういう工夫ってテクニックとして確立されていたりするのかもしれませんが、それぞれ使える場面使えない場面もあるでしょうから、翻訳家のセンスが問われるだろうなあ。
毎年ノーベル賞の時期になると、「村上春樹は!?」という声を聴きますが、日本語で書かれた作品が世界でここまで読まれるようになったのは、いい翻訳者に訳してもらえたっていうのも大きいのでは。小説って映画や音楽と違って言葉が全てだし。
インタビューでもうひとつ「すごい!」と思ったのは、ルービンさんが
「翻訳は妥協。原書を読めるなら原書を読むべき」
「原書は永遠だけど、翻訳は翻訳家の解釈なのでいずれ古びる」
と言い切っていたことです。人によって解釈が異なるからこそ翻訳は面白い、という結論だったんですけど、自分の翻訳が短期間しか読まれないと覚悟したうえで訳す、その潔さがかっこいい〜。
2014/01/29
英語にThank you! "In English, please!"(2011年7月4日)
前に書いた「パックンマックン・海保知里の英語にThank you!」の"In English, please!"というコーナーの英文のディクテーションをやってみようと思って、初回の分から試みています。
初回、2011年7月4日のテーマは「梅雨」でした。
聞き取れたものはこんな感じ↓
Japan's rainy season is called "tsuyu".
It happens in June and July.
And during the tsuyu, it is very very muggy.
When it ends, it's summer and time to go to the beach!
muggy(蒸し暑い)は今回のキーワード。
この回を一度聞いたら二度と忘れない単語だと思いますw
聞きながらなんとなくメモを取るっていうんじゃなくて、文をそのまま再現するっていうのはほぼ初めて。
日本語の名詞はどう書こうとか、一度文が終わった後にandで続いてる場合は新たな文を始めるかそのまま続けるかとか、細々したことで悩みますね。
口語だと特に。
通じるか通じないかで言ったらどっちでもいいんでしょうけど、文章を書く時のルールがけっこうあやふやだなーということを実感しました。
初回、2011年7月4日のテーマは「梅雨」でした。
聞き取れたものはこんな感じ↓
Japan's rainy season is called "tsuyu".
It happens in June and July.
And during the tsuyu, it is very very muggy.
When it ends, it's summer and time to go to the beach!
muggy(蒸し暑い)は今回のキーワード。
この回を一度聞いたら二度と忘れない単語だと思いますw
聞きながらなんとなくメモを取るっていうんじゃなくて、文をそのまま再現するっていうのはほぼ初めて。
日本語の名詞はどう書こうとか、一度文が終わった後にandで続いてる場合は新たな文を始めるかそのまま続けるかとか、細々したことで悩みますね。
口語だと特に。
通じるか通じないかで言ったらどっちでもいいんでしょうけど、文章を書く時のルールがけっこうあやふやだなーということを実感しました。
2014/01/26
uListening
前に「iPod, iPhoneの再生速度を変える」という記事を書きましたが、最近使っているのはアルクの「uListening」というアプリです。
一番気に入っているのは、累計再生時間を表示してくれる機能があるところ。
もちろん、語学系音楽再生アプリとしての基本的な機能、
ただアプリ内課金で教材を販売するためのものなので、いろいろ使いにくい点はあります。たとえば、
繰り返しになりますが、累計再生時間を表示してくれる機能が意外に楽しくて、励みになります。モチベーションの維持にいいと思う。
(追記)
・・・というように、かなりお気に入りアプリだったんですが、
アプリを起動してiPod内の音源を呼びだそうとすると、アプリが落ちるようになってしまいました。
再起動したり、空き容量を増やしたりしてみましたけど無理。なーぜー。
アルクというとヒアリングマラソンが有名ですが、私はこれは使ったことはなく、"ENGLISH JOURNAL"というCDつきの雑誌が好きで、たまーに買います。
そのENGLISH JOURNALも、デジタル版をアプリ内で買うことができたらしいのですが、今は休刊になってしまったみたいで残念。
"ENGLISH JOURNAL"は、アルクのオンラインショップでバックナンバーフェアをやっていて、ものによっては半額近くで買えます。
今月末までなのでお早めに!
一番気に入っているのは、累計再生時間を表示してくれる機能があるところ。
もちろん、語学系音楽再生アプリとしての基本的な機能、
- プレイリストを作る
- iPodの音源を聞く
- 再生速度を変える
- 3秒前に戻る(ディクテーションをしている時なんかに便利)
ただアプリ内課金で教材を販売するためのものなので、いろいろ使いにくい点はあります。たとえば、
- 作れるプレイリストは1つのみ
- Podcast入りのプレイリストを作ると、アプリ再起動時にPodcastがプレイリストから消えてる(オーディオブックは試してないので分かりません)
- プレイリスト内に普通のファイルとオーディオブックファイルは混在できない
繰り返しになりますが、累計再生時間を表示してくれる機能が意外に楽しくて、励みになります。モチベーションの維持にいいと思う。
(追記)
・・・というように、かなりお気に入りアプリだったんですが、
アプリを起動してiPod内の音源を呼びだそうとすると、アプリが落ちるようになってしまいました。
再起動したり、空き容量を増やしたりしてみましたけど無理。なーぜー。
アルクというとヒアリングマラソンが有名ですが、私はこれは使ったことはなく、"ENGLISH JOURNAL"というCDつきの雑誌が好きで、たまーに買います。
そのENGLISH JOURNALも、デジタル版をアプリ内で買うことができたらしいのですが、今は休刊になってしまったみたいで残念。
"ENGLISH JOURNAL"は、アルクのオンラインショップでバックナンバーフェアをやっていて、ものによっては半額近くで買えます。
今月末までなのでお早めに!
2014/01/06
アルペジオコラボイベント
あっという間に1月も1週間終わろうとしていますが、あけましておめでとうございます。
年末年始の語学は、NHKラジオ第二が面白くてちょこちょこ聞いていました。
が、今回は艦これの話をば。
というのもですね、イベント海域全部クリアできたんです!
じゃーん!(雷の声で読んでください)
編成は、E-2の途中まで雷巡メインでやっていたのですが、途中で大破してしまうことが多かったので、空母メインに切り替えました。
編成を変えると同時にダメコンを解禁して、ちょっと無理できるようになり、「なにこのぬるゲー!!!」と新たな世界が見えました。
E-3は金剛型2人と空母、コラボ艦の3人編成。
ボスがコンゴウだったので金剛ちゃんを旗艦に、なんとなくWハルナが見たくて榛名をお伴にしました。
前半(ダメコン解禁前)はダラダラとやっていたので資源はあまり減りませんでしたが、ダメコン解禁後はこの重い編成で突っ込んでいったため、最終的に鋼材が8000くらいになってしまいました。
どの資源も普段は20000を切ることがないので、かなり心臓に悪かったです。
そう、ずっとダメコンを使わずにやってきたんですが、今回は途中で解禁してしまいました。
しおいちゃんの画像見たらかわいくて!どうしてもほしくて!
今まで「行けないところはあきらめる!」をモットーに、中破撤退を徹底してきたチキンなので、ダメコンありでも大破したら即撤退。結局お守りがわりに積んでいた程度でした(ふつう?)。
ダメコンが発動することもなく、 誰も沈めることもなく、しおいちゃんもゲットできたので満足です。
これからもイベント時限定でダメコン解禁しようかな。
イオナもタカオもハルナも強くてかわいい!
燃費がすごくて、期間限定だからこそ運用できたっていう面もありますけど、もうすぐお別れしないといけないなんて寂しいです。
アルペジオ本編をまったく知らず、ハルナを最初に見た時ちょっと不気味な子だなあと思っていたので、中破した時にびっくりしましたw
あれはただのコートだったんですね。入渠時もかわゆし。
「なに?テンションが低いだと?馬鹿を言え、絶好調だ。」っていう台詞もかわいいし、図鑑に残らないのが本当に残念。
(サンタ那珂ちゃんは、図鑑に残ることをクリスマス明けに知り、急いで中破させましたw)
今回のイベントはコラボイベントだからというのもあったのでしょうが、今までのイベントとは一風違っていて、まったり楽しめるいいイベントだったと思います。
今まで(特に秋)がムチなら限りなくアメ。
ゲージ回復がないのが特にありがたかった。
ドロップが美味しいというのは実感できませんでしたが、保有枠が厳しいのでまあそれもありがたいっちゃありがたいです。
またこういうイベントがあるといいなー。
あ、でも大型建造で地獄を見た提督の方にはどうだったんでしょうね、今回のイベント。
自慢じゃないですが、私は大鳳を一発ツモして以来大型建造には触れていなくて、資源に余裕があったのが幸いだったなあと思います。
というわけで、明日からは資源の貯蓄に励みます。
また春にもイベントあるんですよね、きっと。
年末年始の語学は、NHKラジオ第二が面白くてちょこちょこ聞いていました。
が、今回は艦これの話をば。
というのもですね、イベント海域全部クリアできたんです!
じゃーん!(雷の声で読んでください)
編成は、E-2の途中まで雷巡メインでやっていたのですが、途中で大破してしまうことが多かったので、空母メインに切り替えました。
編成を変えると同時にダメコンを解禁して、ちょっと無理できるようになり、「なにこのぬるゲー!!!」と新たな世界が見えました。
E-3は金剛型2人と空母、コラボ艦の3人編成。
ボスがコンゴウだったので金剛ちゃんを旗艦に、なんとなくWハルナが見たくて榛名をお伴にしました。
前半(ダメコン解禁前)はダラダラとやっていたので資源はあまり減りませんでしたが、ダメコン解禁後はこの重い編成で突っ込んでいったため、最終的に鋼材が8000くらいになってしまいました。
どの資源も普段は20000を切ることがないので、かなり心臓に悪かったです。
そう、ずっとダメコンを使わずにやってきたんですが、今回は途中で解禁してしまいました。
しおいちゃんの画像見たらかわいくて!どうしてもほしくて!
今まで「行けないところはあきらめる!」をモットーに、中破撤退を徹底してきたチキンなので、ダメコンありでも大破したら即撤退。結局お守りがわりに積んでいた程度でした(ふつう?)。
ダメコンが発動することもなく、 誰も沈めることもなく、しおいちゃんもゲットできたので満足です。
これからもイベント時限定でダメコン解禁しようかな。
イオナもタカオもハルナも強くてかわいい!
燃費がすごくて、期間限定だからこそ運用できたっていう面もありますけど、もうすぐお別れしないといけないなんて寂しいです。
アルペジオ本編をまったく知らず、ハルナを最初に見た時ちょっと不気味な子だなあと思っていたので、中破した時にびっくりしましたw
あれはただのコートだったんですね。入渠時もかわゆし。
「なに?テンションが低いだと?馬鹿を言え、絶好調だ。」っていう台詞もかわいいし、図鑑に残らないのが本当に残念。
(サンタ那珂ちゃんは、図鑑に残ることをクリスマス明けに知り、急いで中破させましたw)
今回のイベントはコラボイベントだからというのもあったのでしょうが、今までのイベントとは一風違っていて、まったり楽しめるいいイベントだったと思います。
今まで(特に秋)がムチなら限りなくアメ。
ゲージ回復がないのが特にありがたかった。
ドロップが美味しいというのは実感できませんでしたが、保有枠が厳しいのでまあそれもありがたいっちゃありがたいです。
またこういうイベントがあるといいなー。
あ、でも大型建造で地獄を見た提督の方にはどうだったんでしょうね、今回のイベント。
自慢じゃないですが、私は大鳳を一発ツモして以来大型建造には触れていなくて、資源に余裕があったのが幸いだったなあと思います。
というわけで、明日からは資源の貯蓄に励みます。
また春にもイベントあるんですよね、きっと。
2013/12/13
艦これ@NHKワールド
NHKが海外向けに放送している「NHKワールド」で、艦これが紹介されたとのこと。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) imagine-nation http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/imagine/arch.html
本当だった……。
海外の人に日本のポップカルチャーを紹介する番組みたいです。
上のページで動画が見られますが、動画があるのは最近1ヶ月くらいの分ってことは、放送後1ヶ月のみ公開なのかな。
んで、ざっと見てみたところ、内容は「ブラウザゲーム」というもの自体の説明と、艦これの概要、田中Pのインタビュー、実際のプレイ動画という感じでした。
川内中破絵が「ファンタスティック!」とか言われてる横で、ホラン千秋ちゃんの一歩引いた感じが切ないw
NHKワールドのタイムテーブルを見るとこの番組は30分の枠で、アーカイブにある動画は10分なので、アーカイブ動画の方は実際の番組の圧縮版か、30分番組のいちコーナーか何かなのかもしれません。
番組をきちんと見てみたかったなあ。
プレイ動画の提督、レベル高すぎ!どんだけやりこんでるの!と思いましたが、冷静に考えるとああいうのを提供してるのは艦これの運営サイドですよね……。
でも番組スタッフの中に実際どれくらい提督がいるのか、ちょっと気になります。
あと轟沈の説明の時に、本当に満潮が轟沈していて心が痛みました。
海外向けにどう展開されるのかも気になりますけど、個人的には、艦これを知った世界各地の人が自分の国のそれぞれ艦艇を擬人化して、同人ゲームみたいのを作ってくれたら面白そうだなーと思います。
この番組のことはまとめブログで知って、時間が合わなくて見られない〜と嘆いていたら、bobさん(妙高姉妹や川内姉妹を描いていらっしゃる方)のツイートにアーカイブのことがありました。
川内ちゃんの中破絵が世界に紹介されるのを、どういうふうにご覧になったんでしょうw
NHKワールドってたまにBGM代わりにサイトやアプリをつけるくらいで、その時は大抵ニュースなんですけど、けっこういろんな番組やってるんですねー。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚ Д゚) imagine-nation http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/imagine/arch.html
本当だった……。
海外の人に日本のポップカルチャーを紹介する番組みたいです。
上のページで動画が見られますが、動画があるのは最近1ヶ月くらいの分ってことは、放送後1ヶ月のみ公開なのかな。
んで、ざっと見てみたところ、内容は「ブラウザゲーム」というもの自体の説明と、艦これの概要、田中Pのインタビュー、実際のプレイ動画という感じでした。
川内中破絵が「ファンタスティック!」とか言われてる横で、ホラン千秋ちゃんの一歩引いた感じが切ないw
NHKワールドのタイムテーブルを見るとこの番組は30分の枠で、アーカイブにある動画は10分なので、アーカイブ動画の方は実際の番組の圧縮版か、30分番組のいちコーナーか何かなのかもしれません。
番組をきちんと見てみたかったなあ。
プレイ動画の提督、レベル高すぎ!どんだけやりこんでるの!と思いましたが、冷静に考えるとああいうのを提供してるのは艦これの運営サイドですよね……。
でも番組スタッフの中に実際どれくらい提督がいるのか、ちょっと気になります。
あと轟沈の説明の時に、本当に満潮が轟沈していて心が痛みました。
海外向けにどう展開されるのかも気になりますけど、個人的には、艦これを知った世界各地の人が自分の国のそれぞれ艦艇を擬人化して、同人ゲームみたいのを作ってくれたら面白そうだなーと思います。
この番組のことはまとめブログで知って、時間が合わなくて見られない〜と嘆いていたら、bobさん(妙高姉妹や川内姉妹を描いていらっしゃる方)のツイートにアーカイブのことがありました。
川内ちゃんの中破絵が世界に紹介されるのを、どういうふうにご覧になったんでしょうw
NHKワールドってたまにBGM代わりにサイトやアプリをつけるくらいで、その時は大抵ニュースなんですけど、けっこういろんな番組やってるんですねー。
2013/12/05
「パックンマックン・海保知里の英語にThank you!」
「パックンマックン・海保知里の英語にThank you!」は、日本人・アメリカ人のお笑いコンビであるパックンマックンと、ニューヨーク在住のアナウンサーである海保知里さんによる、英語をテーマにしたラジオ番組&Podcast。
Thank you!というのは、英検3級相当の英語と身に付けることを想定しているためだそうです。
教育番組というよりはバラエティ番組に近いノリ。
2011年7月から2013年3月まで放送されたもので、今はもう終わっちゃってます。
この番組をいまさら聞いてるんですが、
すっごくおもしろい!
リアルタイムで聞きたかった〜。
3人はそれぞれ
番組は
マックンが考えたへんてこな英語にパックンがちょっとだけ意地悪くつっこみを入れたり、そういう場面にぴったりな表現を教えてくれたりします。
当たり前の単語でもそういうニュアンスがあるのか!パックンの説明を聞いて初めて知るものもあります。
マックンの間違え方も面白いし(間違えるパターンが決まってたりw)、パックンの教え方もうまくて記憶に残りやすいです。muggyとか冬至・夏至は一生忘れないと思う。
英語のできる人と英語のできる人が話すPodcastはありますが、素人枠があるものは初めて聞きました。他にもあるのかな?
素人枠のマックンに目線を合わせられるので、一緒に授業を受けている感じがして聞き続けることができているんじゃないかと思います。
マックンは英語学習者枠とはいえ、In English, please!で説明する内容を日本語で考える時に、英語にしやすい日本語を選んでたりするので、下手なふりをしつつ、けっこう英語ができるんじゃないかと私はにらんでいます。
In English, please!ではパワースポットのような「日本語でも説明するの難しいよ!」というテーマがあったりして、日本語でもそのテーマについて考えさせられます。
In English, please!と聞き耳リスニングクイズは、いずれも英文はそれほど長くありません。
聞き耳リスニングクイズはヒントなしの状態で始まるので英語はゆっくりはっきり、かなりわかりやすい。2回読み上げてくれますし。
一方、In English, please!はマックンと一緒に内容・英語を考えた後でパックンの回答例を聞く流れなので、内容に関するヒントがある代わりに、英語はわりとさらっと流される感じ。
なのでスクリプトのないものでディクテーションをする練習にいいかなーと思っています。まだ実行してないんですがw
In English, please?は本になってるみたいです(すべてのエピソードが収録されてるわけではないようですけど)。スクリプト確認に便利かも?
また、この番組は英検によるもので、タイトルコールの時にいつも「英検presents パックンマックン・海保知里の英語にThank you!」と言うので、知らない間に英検が受けたくなってきます。
面接が嫌で4級までしか持っていないのですが、もう少し上のを受けてみようかな〜。
最初この番組はPodcastで聞いていたんですが、最後の30エピソードくらいしかダウンロードできず、番組のサイトに行ったら最初から聞けるみたいだったので、そちらからダウンロードして聞いています。
ファイルを一つずつダウンロードするという作業がけっこう地道ですが、全部公開してくれているのは嬉しいです。
番組サイト http://www.tbsradio.jp/eiken/
Podcast https://itunes.apple.com/jp/podcast/id446751469
パックンマックンといえば、常々考えていたんですけど、このコンビ名、すごいと思うんですよ。
パパの「パ」とママの「マ」って赤ちゃんがかなり早いうちに覚える音ですよね。喃語に使われやすい音なのかな。
だから人間にとって基本的で馴染みのある音だと思うんです。アンパンマン然り。
それに、けっこういろんな言語で、お父さん、お母さんを意味する言葉に「マ」行とか「パ」行が使われていた気がするので、わりと普遍的な音なのでは。
そのうえそれが二人の本名(パトリック・ハーラン、吉田眞)に由来してるって、なんだこれは、奇跡か。
日本人とアメリカ人の芸人という、言葉とは切っても切り離せない二人のコンビ名がこういう響きを持つって面白いなーと思いました。
Thank you!というのは、英検3級相当の英語と身に付けることを想定しているためだそうです。
教育番組というよりはバラエティ番組に近いノリ。
2011年7月から2013年3月まで放送されたもので、今はもう終わっちゃってます。
この番組をいまさら聞いてるんですが、
すっごくおもしろい!
リアルタイムで聞きたかった〜。
3人はそれぞれ
- パックン=ネイティブ枠・ボケ
- マックン=英語学習者枠・ツッコミ
- 海保さん=英語を話せる日本人枠・天然ボケ?・進行役
番組は
- オープニング (視聴者からのメールや、海保さんによるニューヨーク情報)
- In English, please! (あるテーマについて英語で説明をする=英作文)
- 聞き耳リスニングクイズ (パックンが英語で説明するものを答えるなぞなぞ)
マックンが考えたへんてこな英語にパックンがちょっとだけ意地悪くつっこみを入れたり、そういう場面にぴったりな表現を教えてくれたりします。
当たり前の単語でもそういうニュアンスがあるのか!パックンの説明を聞いて初めて知るものもあります。
マックンの間違え方も面白いし(間違えるパターンが決まってたりw)、パックンの教え方もうまくて記憶に残りやすいです。muggyとか冬至・夏至は一生忘れないと思う。
英語のできる人と英語のできる人が話すPodcastはありますが、素人枠があるものは初めて聞きました。他にもあるのかな?
素人枠のマックンに目線を合わせられるので、一緒に授業を受けている感じがして聞き続けることができているんじゃないかと思います。
マックンは英語学習者枠とはいえ、In English, please!で説明する内容を日本語で考える時に、英語にしやすい日本語を選んでたりするので、下手なふりをしつつ、けっこう英語ができるんじゃないかと私はにらんでいます。
In English, please!ではパワースポットのような「日本語でも説明するの難しいよ!」というテーマがあったりして、日本語でもそのテーマについて考えさせられます。
In English, please!と聞き耳リスニングクイズは、いずれも英文はそれほど長くありません。
聞き耳リスニングクイズはヒントなしの状態で始まるので英語はゆっくりはっきり、かなりわかりやすい。2回読み上げてくれますし。
一方、In English, please!はマックンと一緒に内容・英語を考えた後でパックンの回答例を聞く流れなので、内容に関するヒントがある代わりに、英語はわりとさらっと流される感じ。
なのでスクリプトのないものでディクテーションをする練習にいいかなーと思っています。まだ実行してないんですがw
In English, please?は本になってるみたいです(すべてのエピソードが収録されてるわけではないようですけど)。スクリプト確認に便利かも?
また、この番組は英検によるもので、タイトルコールの時にいつも「英検presents パックンマックン・海保知里の英語にThank you!」と言うので、知らない間に英検が受けたくなってきます。
面接が嫌で4級までしか持っていないのですが、もう少し上のを受けてみようかな〜。
最初この番組はPodcastで聞いていたんですが、最後の30エピソードくらいしかダウンロードできず、番組のサイトに行ったら最初から聞けるみたいだったので、そちらからダウンロードして聞いています。
ファイルを一つずつダウンロードするという作業がけっこう地道ですが、全部公開してくれているのは嬉しいです。
番組サイト http://www.tbsradio.jp/eiken/
Podcast https://itunes.apple.com/jp/podcast/id446751469
パックンマックンといえば、常々考えていたんですけど、このコンビ名、すごいと思うんですよ。
だから人間にとって基本的で馴染みのある音だと思うんです。アンパンマン然り。
それに、けっこういろんな言語で、お父さん、お母さんを意味する言葉に「マ」行とか「パ」行が使われていた気がするので、わりと普遍的な音なのでは。
そのうえそれが二人の本名(パトリック・ハーラン、吉田眞)に由来してるって、なんだこれは、奇跡か。
日本人とアメリカ人の芸人という、言葉とは切っても切り離せない二人のコンビ名がこういう響きを持つって面白いなーと思いました。
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