2014/02/11

ドイツで「ドクターハウス」が実際の診断のヒントに

「ドクターハウス」というアメリカの医療ドラマの中で主人公が行った診断が、ドイツで現実の患者さんの診断をする際にヒントになったというニュース。

TV's fictional Dr. House helps diagnose heart failure patient
http://www.medicalnewstoday.com/articles/272322.php

上のニュースサイトから要約を引用させていただくと、

Doctors at a clinic in Germany report that the TV show House (also known as House, M.D.) provided them with an unexpected diagnosis for a heart failure patient.

というもの。

私も数回しか見たことがないのであまりよく分からないんですけど、「ドクターハウス」は主人公が診断医(めちゃくちゃアクが強い)で、症状や検査結果からその人が何の病気にかかっているかを考える、推理要素ありの医療ドラマです。

で、このニュースによると、ドクターハウスマニアの先生が、心臓病のような症状で病院に来た患者さんを診て


\  __  /
_ (m) _  ピコーン
   |ミ|
/ `´  \
  ( ゚∀゚)    これドラマでみたことある!
 ノヽノ |
  < <


となり、実際に検査してみたら当たってたらしいです。

原因が何だったかというと、なんとコバルト中毒

股関節(?)を人工のものと取り換えた際に、それにコバルトが含まれており、そのかけらが原因で中毒になったというところまでドラマと同じだったそう。
コバルトっていうとコバルト文庫しか思いつきませんが、 コバルト中毒は製鉄所で働いている人にはよくある病気だとか。鉄鉱石に入ってたりするのかな?

本当にこういうことあるんだなーというのと同時に、ちゃんと作られたドラマだったんだなーということにも驚きのニュースでした。

テクニカルターム満載で読みにくかったので、間違ってたらすみません(;´Д`)

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