2014/08/25

Podcastを連続再生する

艦これの方は相変わらず大破撤退の繰り返しです。
せっかくパソコンに向かっているので、疲労抜き中に記事をひとつ。

iPodやiPhoneでPodcastを連続再生する方法についてです。

Podcastをそのまま再生すると、
1エピソードを延々と繰り返してくれたり、
プレイリストを作っても一度聞いたものを削除したり新しいものを追加したりするのが面倒だったり、
いろいろ不便な点がありますよね。


それを解決してくれるのが「スマートプレイリスト」です。


これを使うには、まずiTunesを開いて、
(うちのパソコンの場合です。iTunesのバージョンやパソコンのOSによって違うかもしれません)

ファイル > 新規 > スマートプレイリスト

と進みます。
するとルールを設定するウィンドウが出てきます。
ここで設定したルールに則ってファイルを選び、プレイリストにしてくれる、というのがこのスマートプレイリスト。


Podcastの場合、私のおすすめは
  1. 次の「すべての」ルールに一致
    • アルバム」が「○○(Podcast名→Podcastのメニューからコピペ)」である
    • メディアの種類」が「Podcast」である
    • 再生」が「0回」である
  2. 上限「○項目」、選択方法「最も以前に追加した項目
  3. ライブアップデート」にチェック
というもの。

ひとつのPodcastから、未再生のものを古い順に○個選んでプレイリストを作ってくれ、
ひとつ再生すると聞いたエピソードをプレイリストから削除して、新しい未再生のものを追加する、というのを自動でやってくれる設定です。


このスマートプレイリストをiPodやiPhoneに入れる場合は、同期してる時のメニューで

    Podcast > 次のプレイリストにあるエピソードを同期

と進んでチェックを入れるだけ。


再生は、

    iPodの場合:プレイリスト > Podcast > スマートプレイリスト名
    iPhoneの場合:Podcastアプリ > マイステーション > iTunesプレイリスト > Podcast > スマートプレイリスト名

という手順です。


再生回数や再生位置も、iTunesにつないでる各デバイスで共有されるので、パソコンで聞いて続きをiPhoneで、とかもできます。
有名な小技らしいですが、かなり便利なのでご存知ない方は是非!

また、スマートプレイリストはPodcast以外でも作ることができます。
ラジオの語学講座のファイルを入れるのにも便利かもしれません。

2014/08/24

AL作戦

すっごく久しぶりの日記になってしまいましたが、艦これは続けてます(英語はちょっとサボり気・・・)。


しかし今回のE-1、めちゃくちゃきつくないすか。
ふだんは遠征・演習ばかりのせいで司令部レベルだけは無駄に高くなっているまったり提督(司令部レベル101)、昨日やっとE-1クリアしました。

AL作戦に出した艦娘はMI作戦には出せないって聞いたので、40〜70くらいの艦を中心に艦隊を組みました。


支援艦隊を使っていなかった最初の方は、ボスまで行けることがめったになく、
支援艦隊投入後はそこそこボスまでいけるようになったものの、
ゲージを削り進めてあと1回でゲージ破壊できる!ってところになったら道中での大破率が一気に上がりました。ここで何日ねばったことか・・・。

カカオこと高雄さんと、支援艦隊の榛名ちゃんが頑張ってくれて、どうにかこうにかクリアできましたが、E-1で心が折れるかと思ったのなんて初めてです。

今はE-2を攻略中ですが、やっぱり途中から大破撤退率が高くなったような気が(気のせいかなあ?)。
イベントが来週の金曜までってことを考えると、このマップをクリアできたら御の字かなという感じ。
なんとなくミッドウェーまでは行きたいなと思ってましたけど、どうも無理っぽいです。


司令部レベルで敵の編成変えるの、できれば次回からはナシにしてほしいかも・・・。
自分が強くなると敵も強くなるゲーム、普通だったら低レベルクリアとかやり込み要素が増えて面白いなと思うんですけど、途中からそういう要素を導入されるのはちょっと。

どうしてもレベルで分けたいなら、艦娘のレベルでいいと思うんだけどなあ。


それと、今まで無課金を貫いてきましたが、イベント時の「母港に5隻空きがないとダメ」という条件を満たすのがつらくなってきたので、ついに課金してしまいました。
ネトゲ初課金フゥー!

2014/05/21

1周年イベントE-5結果

1周年イベントは結局、ここでタイムアップでした。
あとちょっとだったんだけどなあ〜。


資源はそれぞれ70000〜90000、バケツも1360個ほど残っていたので、時間さえあればクリアできたのではないかと思います。
もう少し早めに始めていればよかったです。

そもそも、イベント開始時にはE-5までいこうと思ってなかったんです。
今までのイベントも、アルペジオイベント以外は途中で終わりにしていて、今回もいけるところまでいければいいかな、というくらいのつもりでした。

今回E-5に突入しようと思ったきっかけは、酒匂さんもそうですけど、ゲージ回復がないというのも大きかったなと思います。
ハードルが大きく下がりました。

途中で長波さんを拾ったのもありますが、「いくぜー!」という感じで楽しかったです。
次回もゲージ回復がありませんように。


酒匂さんはゲットならずでしたが、今まで持っていなかったレア艦をたくさん拾ってしまいました。

初風、長波、谷風、浜風、あと長門(やっと図鑑の1番が埋まりました!!)
なんなんですか、この大盤振る舞いヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

浜風さんが特にかわいくて、大絶賛育成中です。ほんとかわいい。


それと、今まで3-4と4-4をずっと放置していたんですが、勢いに乗ってこれに手をつけてみたところ、わりとあっさりクリアしてしまいました。
ついに私も5個目のマップに突入です。

自分のことはまったり提督だと思ってましたけど、結構艦は育ってたんだな・・・というのがイベント終盤から最近にかけての感想です。

2014/05/08

1周年イベントE-5攻略中

酒匂さんをお迎えするため、E-5をリアルタイムで攻略中です。

参考にさせていただいている攻略情報サイトをまとめようと思って記事を書いています。
イベントそのものが明日までなので、本当に自分のためのメモにしかならなくて申し訳ないです。

【艦これ】1周年イベントE5作戦会議:Luimagoのブロマガ - ブロマガ
ttp://ch.nicovideo.jp/L__m___blog/blomaga/ar517919

【艦これ】1周年イベントE5挑戦報告【ルート固定編成】:Luimagoのブロマガ - ブロマガttp://ch.nicovideo.jp/L__m___blog/blomaga/ar522761

支援艦隊 支援射撃の仕様と編成について改めて考える | 艦これ攻略日誌 ~艦ろぐ~
ttp://blog.gamelogbook.com/2014/03/shienshageki.html

を参考にさせていただいて(こういう個人の方のブログ(?)に勝手にリンクはらせていただくのって個人的にちょっとドキドキするので、今はh抜きで!)、
戦艦1、高速戦艦2、空母3で出撃しています。

具体的には、キラづけなしで、陸奥・金剛型・大鳳・一航戦ズ。
支援艦隊は戦艦・高速戦艦・航空戦艦から2と、軽空母2、駆逐2。旗艦のみキラキラにしています。
というより、決戦艦隊で高速戦艦がキラキラになったら支援艦隊の旗艦になってもらってます。

装備は戦艦が46cm三連装砲2、三式弾、零式水上偵察機と、
空母が烈風&烈風改をメインに、あとは彩雲とか艦爆を少し。
支援艦隊は火力重視。

陣形は、道中を複縦陣でいっていましたが、輪形陣の方がダメージ少なくていいかも?(勝てないけど)と思い始め、ボスは夜戦を視野に入れて複縦陣。

バケツは残り1400個、資源は90000くらいあるので、クリアまでは大丈夫、と思いたいです。
E-4まではゆっくり進めていたせいもあって、遠征等を含めるとむしろ回復していたくらいなのですが、E-5を始めてからものすごい勢いで減っています。少し不安。


いろんな方が攻略方法を練ってくれるので、そういうのがさっぱりな私でも少しずつゲージを削ることができています。
本当にありがたいです!

といってもボスまで行けるのは全出撃回数のうち半分くらいです。
今のところ12回出撃して、ゲージは15%くらい減ったかな?という感じ。

今日中にクリアできるのかな・・・。
ゲージを削り切ってからが鬼と聞くので怖いです。
でもゲージ回復がないのは嬉しい。

ドキドキしながらダメコンなしの中破進軍をしています・・・!
中破進軍ならほぼ大丈夫って分かってはいるんですけど、物欲(酒匂)のために艦娘たちを危険な目に遭わせるってことに心が痛みます。

アップデート移行、妙にさくさく動くので、うっかり手が滑って大破進軍!ってならないよう、本当に気をつけています。

それでは、続きをがんばってきまーす。



9日午前7時現在、合計27回出撃して、ゲージは60%くらい削ったところです。
道中はシンプルに単横陣でやったほうが進めるみたい。
でも突破は恐らく無理です。寝過ぎた・・・。

2014/04/12

新旧シャーロック対決!

今月のENGLISH JOURNAL、手に取って即買ってしまいました。
特集が「新旧シャーロック対決!」だったんですもん。


取り上げられていたのは、ジェレミー・ブレットと、ベネディクト・カンバーバッチ
(・・・ロバート・ダウニー・Jrは?w)

ジェレミー・ブレットは30年ほど前に作られたシリーズ(グレナダ版)で、原作そっくりのシャーロック・ホームズを演じました。

一方ベネディクト・カンバーバッチは、現代を舞台に移し替えて作られた最近のシリーズ(BBC版)で、シャーロック・ホームズを演じています。


同じ小説を原作としながら、この二つのシリーズが時代設定が100年以上も違っているんです。

当然、その間で英語も変化しますし、ジェレミー・ホームズとベネディクト・ホームズはキャラがずいぶん違うので、言葉遣いも違います。
(英語以外にも、捜査手法も変わっていたり)

んで、具体的にはどういうところが違うのか?というのを扱った特集でした。


特集の中で比較用にピックアップされていたのは「バスカヴィル家の犬」というエピソード。
同じシーンの同じ内容の台詞が、ジェレミー・ホームズでは

"Some people without possessing A have a remarkable power for B."

となっているのに対し、ベネディクト・ホームズでは

"Some people who aren't A have an amazing ability to B."

となっています(AとBには具体的な内容が入りますよ)。
うん、同じ内容じゃん?と思いますけど、前者が書き言葉っぽくて、後者の方が現代の話し言葉風なんだそうです。

ぱっと見で理解しやすいのも、自分が使えそうな表現に近いかなあと思ったのも、私は前者でした。特にwithout possessingとwho aren'tのところ。

自分の英語が実際はどういうニュアンスか、というのをネイティブの人に聞いたことはありませんが、いかにも教科書的な、古めかしい英語を私も使ってるのかもしれません。
まあ英語をアウトプットするので精一杯で、表現を洗練させる余裕なんてないんですけど。


ジェレミー・ホームズは声がいいよね!と記事にあったんですが、ジェレミー・ブレットの声が思い出せず、よくよく考えてみると吹き替えで見てました(;´∀`)

ジェレミー・ブレットは「マイ・フェア・レディ」にも出てたんですね。
英語の勉強を兼ねてまた観てみようと思います。


ところで、ベネディクト・カンバーバッチは昔英語の先生をしていたことがあるそうで(wikipediaには「大学入学前のギャップ・イヤーにチベットの僧院で英語を教え」たとありました。行き先は自分で選んだんだろうか・・・)、「ニュースで英会話」でインタビューを受けた時に英語学習について語っていました。
たしか
  • 言葉だけでなく文化も知ろうとする姿勢が大切
  • 完璧主義に陥らず、今の自分に合った目標を設定する
というようなメッセージだった気がします。
内容もさることながら、ゆっくりはっきりしゃべってくれてるのに感動した覚えがあります。
動画もYouTubeにあった気がするんですが見つかりませんでした・・・。
どこかで見つけたら貼ります。


代わりに見つけたこの動画がかわいかった!
ニコ生(ニコニコ生放送)をご存知ない方に一応書いておきますと、後ろで右から流れてくるコメントは、視聴者がリアルタイムで書き込んでいるものです。

(画像で見るとそれほどでもないですが、表紙のベネディクト・カンバーバッチの眼力がものすごい)

2014/03/19

出撃中にシャドーイング

最近、艦これの出撃中にシャドーイングをしています。

  • 出撃中って、何も手出しできないわりに、撤退するかどうか決めるために画面から目は離せないし、なんか時間の無駄(そもそもゲームしてるのに「時間の無駄」もないですが)。
  • シャドーイングをやりたいなと思ってはいるけど、集中力使うからなかなか続かない。それに声を出すから電車の中ではできない。
  • Podcastがたまっている。
っていう悩みを全部くっつけたらちょうどよかったw


「シャドーイング」とは、英文を聞きながら、間を置かず聞こえてきた通りに口に出してみるトレーニング方法です。
影のように、できるだけぴったりくっついて話すので"shadowing"。

通訳のトレーニングとしてよく使われている手法なのだとか。

すごくシンプルな方法なのに、実際やってみると意外ときついです。
確実に聞き取れる文しか、口からは出てきません。
でも頑張ればその分の効果はあると思います。

効果があると感じられるのは、特にリズムと発音。
リスニング面では、文の中で強く発音されるところ・弱く発音されるところ、語と語のつながりが分かるようになります。

スピーキング面では、とにかく「口から英語を出す」という練習になります。
アウトプットの機会がないのでよく分からないけど、発音も良くなるはず。
頭の中で英文を作る練習にはなりませんが。


英語を口から出すことに慣れていない場合は、いきなりシャドーイングをせずに「スクリプトを見ながら」「一文もしくは一節ずつ区切って」「英語をしっかり聞いてから発音してみる」というところからやってみるといいと思います。
堅い内容でよければ、「ニュースで英会話」のサイトで練習するのがおすすめ!

でもこれだと出撃中にはできませんし、
シャドーイングの場合は、聞いて意味を理解するのと、口から英語を出すのをほぼ同時にやるというところが肝なんだろうと思います。


シャドーイングのポイントは、余裕でリスニングできる(聴きながら意味を捉えられる)ものを使うこと。
知らない単語が出てくると「?」となって止まってしまいます(とはいえ、多少は分からない部分があっても、そこだけすっ飛ばしてとにかく続けるのも重要かと)。

私はVOA(Voice of America)というニュースのPodcastを使っています。

英語がゆっくりはっきりしているので聞き取りやすく、昔から聴いています。
でもゆっくりすぎて集中して聴くのが辛くなってきて、最近は聞き流すだけになっていたので、シャドーイングの教材になってもらうことにしました。

あ、英語が自分の声にかき消されないように、英語の音量は大きめでやってくださいね。


それと、長続きさせるためには、時間を区切って、短時間とにかく集中すること。
長時間やろうとすると疲れます。

なので「艦これの戦闘中だけ頑張る」というマイルールを導入しています。
離脱判定画面になったら休憩。


また、私は聞き流すくらいならシャドーイングしてみようか、というくらいの気持ちで始めましたが、本当は、一つの文章について何回も繰り返しシャドーイングする方が効果的な気がします。
スクリプトがなくてもすらすらついていけるくらいまで。


ま、この手法そのものに関しては他のサイトにもっとちゃんとしたことが書いてあると思うのでこれくらいにしておきます。

出撃中をシャドーイングの時間にするの、なかなかいいと思うので、提督の皆さんいかがしょうか。

「艦これ白書 特製小冊子」!

「艦これ白書」購入者への小冊子が届きました〜(前の記事)。

告知にあった通り、B5判で24ページ。
「艦艇命名規則」という新しい(と、思う)記事と、駆逐艦のイラスト集です。

白い半透明のビニール袋に入っていて、「艦これ白書 特製小冊子」というタイトルが思いっきり透けていたので、ポストから取り出した瞬間(;・∀・)ハッとなりました。


「艦艇命名規則」では、最近実装された陸軍の艦艇についても触れられています。まるゆとあきつ丸。
イラストも小さいですがゲーム内のものが載っていて、印刷されたもので見るのは初めてなのでなんか新鮮でした。


この冊子の大半を占めるイラスト集は、「漣」「皐月」「雷」「村雨」「霰」「霞」「陽炎」「不知火」の8人について、恐らく描き下ろしの絵がそれぞれ1枚ずつ。
公式の絵師さんとは別の方が描かれたものです。

「陽炎」「不知火」のイラストがとくにかっこよくて好きです(我が司令部では、東京急行とか北方鼠を頑張ってもらっています。最初遠征のタイトルを見た時になぜ東急?と思いましたが、鼠輸送の別名なんですね:wikipedia)。


という感じで、「艦これ白書」のミスを訂正・補完するための冊子だと思っていたので、ちょっと予想と違いました。

史実部分にミスがたくさんあったのに、イラストでおわびをしてどうする?と思わなくもないです。
ですが正直なところ「艦これ白書」に関しては、私の中ですでにハードルがめちゃくちゃ低くなっていて、イラストにそれほど興味のない私でも、けっこう楽しめました。
角川さんありがとうございます。


「イラストでおわび」に関してもやっとする部分は、チラリズムというかモロというか、露出がすごい点。
イラストはかわいいんですけど、これが角川流の「おわび」なんだったらちょっと引くかも。


もう一つ付け加えるとすれば、正誤表を印刷したものもついてるとよかったな〜と。
サイトに正誤表が載ってはいますけど、「艦これ白書」が紙媒体なので、本と一緒に持っておけるともっとよかったなと思います。


さらにもう一つもやっとした点は、この冊子についての問い合わせ期間が「3月28日17時まで」と書かれていること。
17日に冊子が届いたので、発送してから2週間という区切りなのかなと思いますが、短くない・・・?
こう言っては何ですが、さっさと片をつけたい感がひしひしとw


いずれにせよ「艦これ白書」問題はこれで一段落、ということなんだと思います。

出版社は違いますが、「公式作戦記録」はかなり面白いものでしたし、これから出る艦これ公式本もハイクオリティなものであることを願います。